# 応用技術（4356） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4356/disclosure/20260810516956
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4356

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比で増えた一方、売上総利益と営業利益は減少した。一部の不採算案件が利益を押し下げたほか、事業ごとに売上の増減が分かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、BIM関連業務や顧客接点ソリューション、CIM活用コンサルティング、民間系都市開発支援の売上が伸びた一方、河川の洪水対策支援の売上が大幅に減少し、一部の不採算案件の影響で利益が一時的に低下したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3695,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 経常利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 純利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}
- 売上総利益率: {"率":"26.9%","前年同期比の増減ポイント":"4.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"11.9%","前年同期比の増減ポイント":"5.7ポイント低下"}
- 販管費: {"value":557,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,843百万円、営業利益131百万円（第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1132,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":782,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":136.96,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.6%","営業利益":"39.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソリューションサービス事業":{"売上高":{"value":2618,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":433,"unit":"百万円"},"セグメント利益率":"16.6%"},"エンジニアリングサービス事業":{"売上高":{"value":1077,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":285,"unit":"百万円"},"セグメント利益率":"26.5%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 1株当たり中間純利益57.07円（前年同期81.03円、前年同期比29.6%減）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 280名（2026年6月末現在）
- 業績見通しの前提: 当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"OGI GrowUp2028","目標年度":"2028年12月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益率":"15.0%","経常利益":{"value":1510,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WebConstructionPlanner（3D施工計画支援システム）の展開・ユーザー拡大、BIM/CIM属性管理ツールNavismasterのVer3.9へのアップグレード、PLATEAUを活用した環境シミュレーションサービスΣspace.Eの対応エリア拡大、調達DXへの進出と生成AIを活用した自動化の研究、サブコン向けBIMサービスの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期売上高予想に対する上期進捗率」売上高3,695百万円、進捗48.6%。「通期営業利益予想に対する上期進捗率」営業利益438百万円、進捗39.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と上期進捗率は記載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は「1Q 1,852 2Q 1,843」、営業利益は「1Q 306 2Q 131」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部の不採算案件の影響により一時的に利益が低下」「河川の洪水対策支援の売上高が大幅に減少」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の不採算案件の影響により一時的に利益が低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソリューションサービス事業、エンジニアリングサービス事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費557百万円、前年同期512百万円、増減額44百万円、増減率8.8%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比31.2%減。一方で「一部の不採算案件の影響により一時的に利益が低下」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいている」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績目標の達成に向けて、引き続き尽力してまいります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の計数目標」として2028年12月期の売上高10,000百万円、営業利益1,500百万円等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WebConstructionPlanner」「Σspace.E」「Navismaster Ver3.9」「調達DXへの進出」「生成AIを活用した自動化の研究」等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり中間純利益57.07円、前年同期81.03円、増減率△29.6%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「1株当たり中間純利益は前年同期比29.6%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数280名」（2026年6月末現在）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画には売上高、営業利益、営業利益率、経常利益の目標が掲載されているが、指定された財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資」「開発基盤投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」および「OGI GrowUp2028 概要」がある一方、前半は決算概要と事業進捗状況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」「その確実性を保証するものではありません」。」）
