# 政策保有株式の合理性検証と業務提携強化｜山田再生系債権回収総合事務所（4351）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4351/threads/b35943c708e8
企業ページ: https://komori.app/company/4351

## 経過

- FY2020 初出 「当社は政策保有株式について、上記①基準及び考え方に加え、保有に伴う便益やリスクが資本コスト等に見合っているか等、保有継続の合理性及び必要性について個別具体的な検証を行い、毎年取締役会において決定しております。」 — 業務提携や取引関係の維持発展を目的とする政策保有株式について、便益・リスクと資本コストの比較による毎年の取締役会検証方針が初めて明示された。 (https://komori.app/company/4351/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「当社は政策保有株式について、上記①基準及び考え方に加え、保有に伴う便益やリスクが資本コスト等に見合っているか等、保有継続の合理性及び必要性について個別具体的な検証を行い、毎年取締役会において決定しております。」 — 政策保有株式について年度ごとの取締役会検証を実施し、業務提携等関係強化を目的とする非上場株式の取得や保有継続を決定している。 (https://komori.app/company/4351/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「非上場株式
1
19,900
業務提携等関係強化を目的とした取得による増加」 — 業務提携等の関係強化を目的として、非上場株式1銘柄を1,990万円で取得し、政策保有株式の取得・保有を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/4351/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「当社は政策保有株式について、上記①基準及び考え方に加え、保有に伴う便益やリスクが資本コスト等に見合っているか等、保有継続の合理性及び必要性について個別具体的な検証を行い、毎年取締役会において決定しております。」 — 政策保有株式について、便益・リスクと資本コストの比較による毎年の取締役会検証方針を継続している。 (https://komori.app/company/4351/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「当社グループおよび主要派遣先である山田グループ各社が取り組む不動産関連業務に関する業務提携等関係強化を目的として保有しておりましたが、当事業年度において株式会社ＡＳＮのＡＰＡＭＡＮ株式会社に対するＭＢＯに応じ、全株式を売却いたしました。」 — 政策保有株式について、合理性を取締役会で検証する方針を維持する一方、APAMAN株式21,590株をMBOに応じて全株式売却した。 (https://komori.app/company/4351/filing/2024-fy)
