# 売上高営業利益率・連結ROEの向上｜山田再生系債権回収総合事務所（4351）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「売上高営業利益率及び連結ＲＯＥ（株主資本当期純利益率）を重要な経営指標と定め、その向上に努めることを中長期的な目標としております。」 — 収益性と資本効率を高め、企業価値を最大化する観点から、売上高営業利益率と連結ROEを重要指標として初めて明示的に抽出した。当期は売上高営業利益率△9.6％、連結ROE△6.0％である。 (https://komori.app/company/4351/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の売上高営業利益率は4.4％（前年売上高営業利益率△9.6％）となりました。また、当連結会計年度の連結ＲＯＥ（株主資本当期純利益率）は4.6％（前年連結ＲＯＥ（株主資本当期純利益率）△6.0％）となりました。」 — 重要指標である売上高営業利益率はマイナス9.6％から4.4％へ、連結ROEはマイナス6.0％から4.6％へ改善した。 (https://komori.app/company/4351/filing/2021-fy)
- FY2022 後退 「当連結会計年度の売上高営業利益率は2.3％（前年売上高営業利益率4.4％）となりました。また、当連結会計年度の連結ＲＯＥ（株主資本当期純利益率）は2.4％（前年連結ＲＯＥ（株主資本当期純利益率）4.6％）となりました。」 — 重要指標である売上高営業利益率は4.4％から2.3％へ、連結ROEは4.6％から2.4％へ低下し、目標指標の実績は前年より弱まった。 (https://komori.app/company/4351/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の売上高営業利益率は3.3％（前年売上高営業利益率2.3％）となりました。また、当連結会計年度の連結ＲＯＥ（株主資本当期純利益率）は3.7％（前年連結ＲＯＥ（株主資本当期純利益率）2.4％）となりました。」 — 重要指標である売上高営業利益率は2.3％から3.3％へ、連結ROEは2.4％から3.7％へ改善した。 (https://komori.app/company/4351/filing/2023-fy)
- FY2024 後退 「当連結会計年度の売上高営業利益率は1.6％（前年売上高営業利益率3.3％）となりました。また、当連結会計年度の連結ＲＯＥ（株主資本当期純利益率）は1.5％（前年連結ＲＯＥ（株主資本当期純利益率）3.7％）となりました。」 — 重要指標である売上高営業利益率は3.3％から1.6％へ、連結ROEは3.7％から1.5％へ低下した。向上目標は維持しているが、実績は前年より弱まった。 (https://komori.app/company/4351/filing/2024-fy)
- 2026-03-03 前進 「営業利益は74百万円（前期比105.6％増）、経常利益は96百万円（前期比9.6％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は71百万円（前期比43.4％増）となりました。」 — 営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回った一方、経常利益は前期を下回った。 (https://komori.app/company/4351/disclosure/20260227572067)
