# 山田再生系債権回収総合事務所（4351） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4351/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4351
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBUE.pdf

## 事業

本四半期報告書において、山田再生系債権回収総合事務所グループは、サービサー事業、派遣事業、不動産ソリューション事業を中核として展開しています。顧客第一主義を経営理念とし、不動産・債権の取引のワンストップサービスを提供するビジネスモデルのもと、サービサー事業、派遣事業、不動産ソリューション事業を推進しています。2029年3月末までの通期情報は本件には記載されていませんが、当第3四半期連結累計期間（平成31年1月1日から令和元年9月30日まで）の売上高は1,598,445千円、経常損失は114,009千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は135,853千円、四半期純損失は135,853千円、四半期一株当たり純損失は△31.89円と報告されています。総資産額は4,726,140千円、純資産額は2,542,937千円、自己資本比率は71.1%（前期比の表記あり）となっています。1株当たり四半期（当期）純損失金額（円）は△31.89、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は記載なし（潜在株式が存在しないため）。各セグメントの状況として、サービサー事業は売上高286,654千円、派遣事業は売上高992,519千円、不動産ソリューション事業は売上高339,057千円で、合計1,628,354千円の売上高を計上しています。セグメント別の利益は、サービサー事業15,173千円、派遣事業134,192千円、不動産ソリューション事業17,846千円、計170,610千円となっています。

## セグメント

- サービサー事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 15百万円
- 派遣事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- 不動産ソリューション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 18百万円
- その他 / 売上高 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
