# 山田再生系債権回収総合事務所（4351） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4351/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-11
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4351
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CWZI.pdf

## 事業

山田再生系債権回収総合事務所は、「不動産・債権の取引のワンストップサービスの提供会社」というビジネスモデルの下、サービサー事業、派遣事業、不動産ソリューション事業を展開しています。第38期第1四半期連結累計期間（平成30年1月1日〜平成30年3月31日）において、売上高は453,466千円、営業損失は53,128千円、経常損失は42,280千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は38,375千円となりました。前年同期比では売上高が20.2%減、営業損失は前年同期の営業利益107,000千円に対し赤字となりました。セグメント別ではサービサー事業の売上高が129,424千円、派遣事業が326,038千円、不動産ソリューション事業が7,668千円（いずれも外部顧客への売上高、千円換算）となり、全体計は453,466千円となりました。第37期との比較では、売上高は568,225千円程度の水準から減少しています。報告セグメントは変更されており、以降は新しい区分で開示しています。自己資本比率は70.1%（第38期第1四半期末）です。

## セグメント

- サービサー事業 / 売上高 1億円
- 派遣事業 / 売上高 3億円
- 不動産ソリューション事業 / 売上高 8百万円
- その他 / 売上高 1百万円
- 計 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
