# 山田再生系債権回収総合事務所（4351） 第２四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4351/disclosure/20260804507855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4351

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・各利益とも下方修正した。売上高は回収や物件決済の遅れ、派遣人員の未達により減少し、利益は赤字見通しとなった一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

サービサー事業では予定していた担保付案件の回収の一部が下期以降にずれ込み、派遣事業では派遣人員が計画を下回り、不動産ソリューション事業では契約済み物件の決済が第3四半期にずれ込むため。売上未達の影響により、各利益も前回予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1162,"revised_forecast":906,"change":-256,"change_rate":-22,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":-178,"change":-219,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":-165,"change":-206,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":-167,"change":-182,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.58,"revised_forecast":-39.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期(中間期)
- 前回予想の公表日: 2026年２月６日
- 前期実績: 売上高934百万円、営業利益△128百万円、経常利益△123百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△133百万円、１株当たり中間純利益△31.43円
- 修正の理由: サービサー事業の担保付案件の回収の一部が下期以降にずれ込み、派遣事業の派遣人員が計画を下回り、不動産ソリューション事業の契約済み物件の決済が第３四半期にずれ込むため。売上未達の影響で各利益も下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期(中間期)の連結業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想値については、前回発表の予想から変更していません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,162百万円から906百万円、営業利益は41百万円から△178百万円、経常利益は41百万円から△165百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円から△167百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△22.0%」、営業利益は「41」から「△178」、経常利益は「41」から「△165」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△22.0%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△22.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想△178百万円、前期実績△128百万円。経常利益は△165百万円、前期実績△123百万円。中間純利益は△167百万円、前期実績△133百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想値については、前回発表の予想から変更していません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予定していた担保付案件の回収が一部下期以降にずれ込んだ」「派遣人員が計画を下回った」「契約済物件の決済が第３四半期にずれ込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サービサー事業において」「派遣事業において」「不動産ソリューション事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「担保付案件の回収が一部下期以降にずれ込んだ」「派遣人員が計画を下回った」「契約済物件の決済が第３四半期にずれ込んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「全体では前回予想を256百万円下回る見込み」「営業利益は219百万円、経常利益は206百万円…下回る見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想を256百万円下回る」「営業利益は219百万円…下回る」「下期以降にずれ込んだ」「第３四半期にずれ込んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期以降にずれ込んだ」「第３四半期にずれ込んだ」と時期は示されているが、影響の継続性についての説明はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「前記売上未達の影響により各利益については…前回予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はサービサー事業、派遣事業、不動産ソリューション事業の進捗・遅延で説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想の下方修正理由と通期予想の据え置きを説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は各事業の回収・人員・物件決済の遅れに関する説明であり、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、発表日「2026年８月５日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月６日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想値については…前回発表の予想から変更していません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなり」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります」」）
