# メディカルシステムネットワーク（4350） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4350/disclosure/20260807513991
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4350

## 何が変わったか

第1四半期は、サポート先や薬局店舗の拡大などで売上高が増えた一方、人件費とシステム関連費用の増加により営業利益・経常利益が大きく減少し、純損失となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、サポート先が順調に拡大したものの、人件費の増加に加え、顧客管理基盤の統合や既存システムの改善に伴うシステム関連費用が増加したため、増収減益になったと説明している。また、感染症流行の収束による急性疾患患者数の減少や、給食受託事業の一部譲渡も説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":33147,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.1}
- 純利益: {"value":-124,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.4,"unit":"%","yoy_change_points":-1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":33147,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":936,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":84,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-124,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":34.21,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.4,"EBITDA":14.6,"営業利益":4.2,"経常利益":3.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":"－","地域薬局ネットワーク事業売上高":24.4,"地域薬局ネットワーク事業セグメント利益":14.2,"賃貸・設備関連事業／給食事業／訪問看護事業売上高":22.3,"新規出店・M&A数":50}
- 計画に対する自己評価: 新規出店・M&A件数は計画未達見込み、医療機関の誘致は計画を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":474,"単位":"店舗","期中の新規出店":2,"期中の閉店・事業譲渡":1,"期中のM&A":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 薬価改定及び調剤報酬改定の影響、一過性のシステム投資の増加を前提・要因として記載しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":933,"unit":"百万円（投資活動によるキャッシュ・フロー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 薬局・医療機関向け統合ポータルサイト『MEDISYS ONE』の非ログインサイトを7月に先行オープン、食・住・睡眠・予防領域のサービスメニューの整理・標準化と重点店舗への導入開始、顧客管理基盤の構築・活用によるクロスセル体制の整備、2026年6月の『ビラスチンOD錠』発売、製造パートナーとのアライアンス強化と取扱品目の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益…進捗率 4.2%」「地域薬局ネットワーク事業…セグメント利益…進捗率 14.2%」「出店見込み・M&A数…進捗率 50.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規出店・M&A件数は計画未達見込みであるが、医療機関の誘致は計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期－連結業績」「2027/3期 第1四半期（実績）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費の増加に加え、顧客管理基盤の統合や既存システムの改善に伴うシステム関連費用の増加等により増収減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加」「システム関連費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「■売上高」「■営業利益」の各セグメント別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加」「システム関連費用の増加」と記載されているが、費用内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前年同期比 ▲71.5%」、地域薬局ネットワーク事業利益「▲207百万円」、既存店処方箋枚数「▲13千枚」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「薬価改定及び調剤報酬改定の影響に加え、一過性のシステム投資が増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と「進捗率」は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「業績の状況」「重点施策・事業概況」「業績予想」であり、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MEDISYS ONE…非ログインサイトを、7月に先行オープン」「2026年6月に『ビラスチンOD錠』を発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サポート件数 約17,800施設」「既存店CCR 238.0億円」「ARPU 96.1千円」「取引店舗数 9,517店舗」「取扱品目数 130品目」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARPU「前年同期比＋16.7%」、取引店舗数「＋23.6%」、取扱品目数「＋8.3%」、既存店処方箋枚数「▲0.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「処方箋枚数（千枚）」「処方箋単価（円）」「薬剤料／枚」「技術料／枚」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー内訳に「配当金の支払額 ▲173百万円」はあるが、還元方針や1株配当額の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資キャッシュ・フロー ▲933百万円」「新規出店・M&A等 ▲307百万円」「システム関連投資 ▲137百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「グループ各社と事業領域」「Glossary 用語集」が掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示項目についての回答拒否・未定の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事業成長を見込むものの」「順次拡充予定」「その実現を約束する趣旨のものではありません」「異なる可能性があります」」）
