# メディカルシステムネットワーク（4350） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4350/disclosure/20260805509765
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4350

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比6.6％増となった一方、営業利益は71.5％減、経常利益は79.1％減となった。親会社株主に帰属する利益は、前年同期の黒字から124百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

サポート先の拡大に取り組んだものの、人件費の増加に加え、顧客管理基盤の統合や既存システムの改善に伴うシステム関連費用が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":33147,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"21.4%","前期末":"21.6%"}
- 総資産: {"value":79294,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17136,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":136000,"revised_forecast":136000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":598,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["(株)グランツリー"]},"除外":{"社数":1,"社名":["(株)クライマー"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 30642600
- 期末自己株式数: 1414124
- 業績の増減要因: サポート先の拡大に取り組んだものの、人件費の増加に加え、顧客管理基盤の統合や既存システムの改善に伴うシステム関連費用の増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期33,147百万円、通期予想136,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期125百万円、通期予想3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.6％増、営業利益は同71.5％減、経常利益は同79.1％減。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期78百万円の黒字から当期124百万円の赤字。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は31,100百万円から33,147百万円に増加し、営業利益は439百万円から125百万円に減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益125百万円、経常利益84百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,000百万円、対前期増減率△9.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計12.00円、2027年3月期予想も合計12.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計15百万円（固定資産除却損2百万円、店舗閉鎖損失4百万円、事業譲渡損7百万円等）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として「固定資産除却損」「店舗閉鎖損失」「事業譲渡損」「その他」が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「地域薬局ネットワーク事業の営業利益は前年同期比19.5％減、賃貸・設備関連事業は同34.5％増、その他事業は営業損失34百万円（前年同期は営業損失6百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高31,100百万円・営業利益439百万円、当期の売上高33,147百万円・営業利益125百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期21.4％、前連結会計年度末21.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加に加え、顧客管理基盤の統合や既存システムの改善に伴うシステム関連費用の増加等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費の増加」「システム関連費用の増加等」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サポート先の拡大に取り組んだものの」「顧客管理基盤の統合や既存システムの改善」「地域薬局の新規出店及びＭ＆Ａを推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」と対象期間が示され、売上高33,147百万円、営業利益125百万円、通期営業利益予想3,000百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇や中東地域を巡る地政学リスク、金融資本市場の変動」「薬価改定や人件費・物価の上昇」「医薬品の供給環境の変化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株）グランツリー、除外1社（株）クライマー」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「設備工事案件の受注件数が前年同期を上回ったこと等により」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「地域薬局474店舗、ケアプランセンター1店舗、ドラッグストア7店舗」「取扱品目数は56成分130品目」「入居率は87.2％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年5月にはその実現に向けた第7次中期経営計画を公表」「各領域の役割に応じた戦略を推進し、サービスの高度化と事業間連携の強化に取り組んでおります。」」）
