# メディカルシステムネットワーク（4350） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4350/disclosure/20260507518536
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4350

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が8.0％増、営業利益が5.0％増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は15.2％減となりました。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益は9.4％減、年間配当は12円で据え置く予想です。

## 会社が挙げた理由

人件費の増加や地域薬局部門における既存店処方箋枚数の減少があった一方、医薬品ネットワーク部門の新規加盟件数の増加及び医薬品物流部門の収益性改善等により、売上高と営業利益が増加しました。次期は顧客データの一元管理に向けたデータ基盤の統合に伴う一過性費用の増加を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":132186,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":3313,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":3193,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- １株当たり当期純利益: 36円64銭
- 売上高営業利益率: 2.5%
- 自己資本比率: {"当期末":21.6,"前期末":23}
- 総資産: {"value":80100,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17413,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3441,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4036,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6789,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7743,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 32.7
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2438,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":529,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社クライマー","有限会社メディコプランニング","株式会社アカマル"]},"除外":{"社数":5,"社名":["株式会社永冨調剤薬局","株式会社鶴丸調剤薬局","株式会社白十字総合薬局","有限会社メディコプランニング","株式会社アカマル"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 30642600
- 期末自己株式数: 1414124
- 業績の増減要因: 給与水準の引き上げ等による人件費の増加や、地域薬局部門において急性疾患患者の減少等により既存店処方箋枚数が前年を下回ったものの、医薬品ネットワーク部門における新規加盟件数の増加及び前期に事業を開始した医薬品物流部門の収益性改善等により、売上高及び営業利益が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」及び「３．2027年３月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高132,186百万円（前年同期比8.0％増）、営業利益3,313百万円（同5.0％増）、経常利益3,193百万円（同1.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円（同15.2％減）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は同5.0％増」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,313百万円、経常利益3,193百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」に次期予想数値は記載されているが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」という記載はない」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期(予想)」の年間配当金は12.00円と記載されているが、「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」という記載はない」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年３月期営業利益3,313百万円、2027年３月期営業利益予想3,000百万円（前年同期比9.4％減）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期年間配当金12.00円、2027年３月期（予想）年間配当金12.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績の拡大に応じて段階的に配当性向の引き上げを行う方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計27百万円、特別損失合計668百万円、減損損失529百万円、店舗閉鎖損失94百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 529」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「地域薬局ネットワーク事業の営業利益6,025百万円（同7.1％増）、賃貸・設備関連事業155百万円（同18.3％減）、給食事業は営業損失18百万円（前年同期は営業利益10百万円）、その他事業は営業損失22百万円（前年同期は営業損失29百万円）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期の売上高営業利益率2.5％、2025年３月期2.6％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年３月期21.6％、2025年３月期23.0％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,441百万円の支出（前年同期は4,459百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医薬品ネットワーク部門における新規加盟件数の増加及び前期に事業を開始した医薬品物流部門の収益性改善等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費の増加」「既存店処方箋枚数が前年を下回った」「新規加盟件数の増加」「収益性改善」といった要因説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「地域薬局17店舗を新規出店」「新規加盟件数は順調に推移」「価格の見直しなど収益性の改善に取り組んだ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益3,313百万円…となりました」「一過性の費用の増加を見込んでおります」「先行き不透明な状況が続くことが予想されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」及び売上高132,186百万円、営業利益3,313百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内物価の高騰」「国際情勢における地政学リスク、米国の通商政策の影響並びに金融資本市場の変動等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高132,186百万円（前年同期比8.0％増）」及び「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び財務情報に「受注高」「受注残高」の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「地域薬局472店舗」「医薬品ネットワーク加盟件数…合計12,003件」「導入店舗数6,658店舗」「取引店舗数3,690店」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第７次中期経営計画（2027年３月期から2030年３月期）」「本中期計画の４か年を構造転換期と位置付け」「連結営業利益50億円、ROE11％、サポート件数25,000施設」」）
