# ブロードメディアeスポーツの連結子会社化とプロeスポーツ事業｜ブロードメディア（4347）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「前連結会計年度において非連結子会社であったブロードメディアeスポーツ(株)は、重要性が増したため当第１四半期連結累計期間より連結の範囲に含めております。これに伴い、当第１四半期連結累計期間より報告セグメントに「その他」を新設し、ブロードメディアeスポーツ(株)と、従来、「技術」に区分していたネットワーク営業を「その他」に集約しております。」「・プロeスポーツチーム「CYCLOPS athlete gaming」の運営
・eスポーツ関連イベントの企画・運営」 — ブロードメディアeスポーツを重要性の増加を理由に連結子会社化し、プロeスポーツチーム運営及び関連イベント企画・運営を「その他」セグメントの事業として開示した。 (https://komori.app/company/4347/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は、前年同期と比べ120,241千円（60.8％）減少し、77,621千円（前年同期は197,863千円）、営業損益は17,638千円の損失（前年同期は30,623千円の利益）となりました。プロeスポーツ推進事業は、事業（賞金・配信収入・スポンサー収入等）が立ち上げ段階であるため、赤字となりました。」 — プロeスポーツ推進事業について、賞金・配信収入・スポンサー収入等を事業収入とする立ち上げ段階であることが示され、その他セグメントでは30,623千円の利益から17,638千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4347/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「プロeスポーツ推進事業は、事業（賞金・配信収入・スポンサー収入等）が立ち上げ段階であるため、赤字となりました。」 — プロeスポーツ推進事業は賞金・配信収入・スポンサー収入等を収入源とする立ち上げ段階にあり、赤字となる状況が続いている。 (https://komori.app/company/4347/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「プロeスポーツ推進事業は、事業（賞金・配信収入・スポンサー収入等）が立ち上げ段階であるため、損失を計上いたしました。」 — プロeスポーツ推進事業は賞金・配信収入・スポンサー収入等を収入源とする立ち上げ段階にあり、損失を計上する状況が続いている。 (https://komori.app/company/4347/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「プロeスポーツ推進事業は、事業（賞金・配信収入・スポンサー収入等）が立ち上げ段階ではありますが、大会の出演料や賞金が増加したこと等から増収となり、赤字幅が縮小いたしました。」 — プロeスポーツ推進事業では大会出演料・賞金の増加により増収となり、赤字幅が縮小した。もっとも、ゲームパブリッシング事業の損失により「その他」セグメント全体では損失が拡大した。 (https://komori.app/company/4347/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「プロeスポーツ推進事業は、事業（賞金・配信収入・スポンサー収入等）が立ち上げ段階であり、大会の出演料は増加したものの、賞金や配信収入が減少したこと等から減収となり、前年同期と同水準の営業損失を計上いたしました。」 — プロeスポーツ事業は引き続き立ち上げ段階にあり、大会出演料の増加があった一方、賞金・配信収入の減少により減収となり、営業損失は前年同期と同水準だった。 (https://komori.app/company/4347/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「プロeスポーツ推進事業は、事業（賞金・配信収入・スポンサー収入等）が立ち上げ段階であり、大会の出演料は増加したものの、賞金や配信収入が減少したこと等から減収となり、前期と同水準の営業損失を計上いたしました。」 — プロeスポーツ事業は賞金・配信収入・スポンサー収入等を収入源とする立ち上げ段階が続き、出演料の増加があった一方、賞金・配信収入の減少により営業損失が継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「プロeスポーツ推進事業は、獲得賞金は増加したものの、ライセンス収入やスポンサー収入が減少したこと等により減収となりましたが、コストの抑制効果により、営業損失は前期と同水準となりました。」 — プロeスポーツ事業では獲得賞金が増加した一方、ライセンス収入及びスポンサー収入が減少し、コスト抑制により営業損失は前期と同水準となった。 (https://komori.app/company/4347/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「eスポーツ推進事業は、獲得賞金は増加したものの、スポンサー売上が減少したことや、eスポーツ関連イベントを行ったこと等によりコストが増加し、売上高、営業損失ともに前年同期と同水準となりました。」 — 獲得賞金の増加があった一方、スポンサー売上の減少及びイベント実施に伴うコスト増加により、売上高と営業損失は前年同期と同水準となった。 (https://komori.app/company/4347/filing/2025-h1)
- 2026-07-01 削除 「今般、当社グループにおける事業ポートフォリオの見直しを進めた結果、CAG OSAKA に所属する Rainbow Six Siege 部門（以下、「R6S 部門」といいます。）を、親和性の高い株式会社 CELLORB が運営するプロ e スポーツチーム「VARREL」へ譲渡することを決定いたしました。」 — プロeスポーツ事業の一部門を譲渡し、その他の部門も契約満了となることで、BMeSによるCAG OSAKAの運営終了予定が示された。 (https://komori.app/company/4347/disclosure/20260630584956)
- 2026-07-30 削除 「なお、2026年７月１日付でプロeスポーツチームを譲渡し、eスポーツ推進事業の運営を停止いたしました。」 — プロeスポーツチームの譲渡により、eスポーツ推進事業の運営停止が開示された。 (https://komori.app/company/4347/disclosure/20260716595484)
