# 管理部門費用の全社費用区分によるセグメント損益の明確化｜ブロードメディア（4347）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4347/threads/1d968123aa9d
企業ページ: https://komori.app/company/4347

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、当社管理部門に係る費用・損益を全社費用として別セグメントで開示することといたしました。これは、当社グループにおける組織再編に伴い、セグメント損益の経済的実態をより適切に反映させることを目的として実施したものであります。」 — 組織再編に伴い、管理部門費用を各セグメントから切り分けて全社費用として開示する運用を開始し、セグメント損益の明確化を図っている。 (https://komori.app/company/4347/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「第１四半期連結累計期間より、事業セグメントの損益をより明確に開示するため、当社管理部門に係る費用・損益を全社費用として別セグメントで開示することといたしました。」 — 管理部門費用・損益を全社費用として区分するセグメント開示方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、第１四半期連結累計期間より、事業セグメントの損益をより明確に開示するため、当社管理部門に係る費用・損益を全社費用として別セグメントで開示することといたしました。なお、「売上高」につきましては、これまでの区分に変更はございません。」 — 管理部門費用・損益を全社費用として区分し、事業セグメントの損益を明確化する開示方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、第１四半期連結累計期間より、事業セグメントの損益をより明確に開示するため、当社管理部門に係る費用・損益を全社費用として別セグメントで開示することといたしました。なお、「売上高」につきましては、これまでの区分に変更はございません。」 — 管理部門費用・損益を全社費用として区分し、事業セグメント損益を明確化する開示方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「セグメント利益または損失（△）における「全社費用」は、報告セグメントに帰属しない共通費用であります。」 — 管理部門等の共通費用を全社費用として区分するセグメント損益の開示方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「セグメント利益または損失（△）における「全社費用」は、報告セグメントに帰属しない共通費用であります。」 — 本社管理部門等の共通費用を全社費用として区分し、報告セグメントの損益を明確化する開示方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額に差額があります。その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用及び全社資産であり、主に、グループ本社（ブロードメディア㈱）の管理部門に係る費用及び資産であります。」 — 管理部門等の共通費用・資産を全社費用として区分し、報告セグメント損益を明確化する開示方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益に差額があります。その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社（ブロードメディア㈱）の管理部門に係る費用であります。」 — グループ本社の管理部門に係る共通費用を全社費用として区分し、セグメント損益を開示する方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「（差異調整に関する事項）
報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益に差額があります。その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社（ブロードメディア㈱）の管理部門に係る費用であります。」 — グループ本社の管理部門に係る共通費用を全社費用として区分し、セグメント損益を開示する方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2019-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益に差額があります。その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社（ブロードメディア㈱）の管理部門に係る費用であります。」 — グループ本社の管理部門に係る共通費用を全社費用として区分し、セグメント損益を開示する方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益に差額があります。その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社（ブロードメディア㈱）の管理部門に係る費用であります。」 — グループ本社の管理部門に係る共通費用を全社費用として区分し、セグメント損益を開示する方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益に差額があります。その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社（ブロードメディア㈱）の管理部門に係る費用であります。」 — グループ本社の管理部門に係る共通費用を全社費用として区分し、セグメント損益を開示する方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社（ブロードメディア㈱）の管理部門に係る費用であります。」 — グループ本社の管理部門に係る共通費用を全社費用として区分するセグメント開示方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社（ブロードメディア㈱）の管理部門に係る費用であります。」 — グループ本社の管理部門に係る共通費用を全社費用として区分し、セグメント損益を開示する方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社（ブロードメディア㈱）の管理部門に係る費用であります。」 — グループ本社の管理部門に係る共通費用を全社費用として区分し、セグメント損益を開示する方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社（ブロードメディア（株））の管理部門に係る費用であります。」 — グループ本社の管理部門に係る共通費用を全社費用として区分し、セグメント損益を開示する方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社（ブロードメディア（株））の管理部門に係る費用であります。」 — グループ本社の管理部門に係る共通費用を全社費用として区分し、セグメント損益を開示する方法を継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2023-q3)
- FY2026 再掲 「また、当社グループは、当連結会計年度より、報告セグメントの業績をより適切に把握するため、セグメント間取引の消去額を「調整額」として表示し、セグメントごとの経営成績はセグメント間取引消去前の金額で記載することといたしました。」 — セグメント間取引消去額を調整額として表示し、消去前のセグメント経営成績を示す開示方法を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/4347/filing/2025-fy)
