# ブロードメディア（4347） 株式会社NSSK-EPSILON1による当社株券に対する公開買付けに関する意見表明（賛同）及び応募推奨のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4347/disclosure/20261015551857
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4347

## 何が変わったか

株式会社NSSK-EPSILON1がブロードメディア株式を1株2,500円で公開買付けすることになり、ブロードメディアは賛同して株主に応募を推奨した。公開買付け成立後は、同社を完全子会社化して非公開化する方針である。

## 会社が挙げた理由

教育・技術事業への中長期投資を機動的に進めるため、NSSKグループの教育業界に関する知見、顧客・営業ネットワーク、人材・経営管理ノウハウを活用し、ウィザスやWEWORLDとの事業シナジー、新規顧客開拓、経営管理の高度化を実現すること。上場を維持した場合の短期的な業績・株価への影響を避け、中長期の施策を進めやすくすること。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け（本取引）
- 相手方の名称: 株式会社NSSK-EPSILON1、AVI Japan Opportunity Trust Plc、AVI Japanese Special Situations Fund、その他の投資法人１つ
- 対象会社の名称: ブロードメディア株式会社
- 対象会社の事業内容: 「教育」セグメントにおいては、スマートフォン及びタブレット等を活用してオンラインで学習することができる「ルネサンス高校グループ」、並びに日本語教師養成講座及び外国人向け日本語研修を提供する「ルネサンス日本語学院」を運営しております。また、連結子会社である株式会社divを通じて、個人向けのプログラミングスクール「テックキャンプ」及び「テックキャンプ 高等学院」等を運営してまいりましたが、近時は、生成AIの急速な普及に伴うAI人材育成需要の拡大を捉え、個人向けAI教育サービスである「テックキャンプ AI カレッジ」並びに法人向けのAI研修サービス及びAI活用支援サービスへと事業の重心を移しております。また、IT業界に特化した転職支援サービス及び法人向け人材紹介サービス等も併せて提供しております。「技術」セグメントにおいては、コンテンツ・デリバリー・ネットワーク（CDN）事業者であるアカマイ・テクノロジーズ合同会社の日本国内における正規代理店として、ウェブページ、動画及び大容量ファイルを高速かつ安全に配信するためのCDNサービス、並びにこれと親和性の高いWAF、DDoS対策及びゼロトラスト・セキュリティーサービス等の各種セキュリティーサービスを提供しております。このほか、クラウド型WANサービスの提供、映画館向け上映管理システムに係るサービスの提供、並びに連結子会社であるシステムデザイン開発株式会社及び株式会社divxを通じた企業向けシステム設計、ソフトウェア開発及び保守運用サービスの提供等を行っております。「スタジオ・プロダクション」セグメントにおいては、海外の映画及びテレビドラマ等の映像コンテンツに係る日本語字幕・吹替制作、多言語翻訳、聴覚障がい者向け字幕及び視覚障がい者向け音声解説等の映像音声制作等を行っております。「その他」セグメントにおいては、連結子会社である株式会社ポケットを通じて、Nintendo Switch向けのゲームソフトや、VR専用ソフト等の企画・開発・販売及び配信等を行っております。
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1996年９月に一般放送事業を行うことを目的として、スカイインターナショナル企画株式会社として東京都中央区に設立
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（公開買付価格は普通株式1株につき2,500円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（該当なし）
- 公開買付価格: 普通株式1株につき2,500円
- 買付予定数の下限: 4,718,100株。買付予定数の上限は設定していない。
- 公開買付期間: 2026年10月30日から2026年12月14日まで（30営業日）
- 取得株式数: 買付予定数の下限4,718,100株、議決権47,181個。実際の取得株式数は未確定。
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00%（本日現在、公開買付者及び公開買付者関係者は当社株式を所有していない）","revised_forecast":"66.20%（買付予定数の下限の場合。別の議決権数を分母とする計算では67.47%）","change":"66.20ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行からの借入れ、並びに公開買付者親会社からの出資。公開買付者親会社からは10,180,000千円を上限とした出資を受ける予定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引の実行により実現することが期待されるシナジー効果については、現時点において具体的に見積もることが困難。施策の推進に伴い、一時的な費用・損失の計上や短期的な利益水準の低下、キャッシュ・フローの悪化を招く可能性がある。
- 取締役会決議日: 2026年10月29日
- 契約締結日: 2026年10月29日
- 実行日・効力発生日: not_disclosed（公開買付け後のスクイーズアウト手続の具体的な実施時期は決定次第公表予定。臨時株主総会は2027年２月下旬予定）
- 価額算定の方法: 市場株価平均法、類似会社比較法、DCF法。類似会社比較法及びDCF法ではサム・オブ・ザ・パーツ分析も実施。
- 第三者算定機関: GIP株式会社
- 特別委員会: 設置あり。山口畝誉氏、山田純氏、粂川操氏の独立社外取締役3名で構成。粂川氏は監査等委員・公認会計士で、委員長は山口氏。2026年5月20日から10月28日まで合計19回開催。
- 実行の前提条件: 公開買付けについて買付予定数の下限4,718,100株以上の応募があること。AVIの応募契約では、本公開買付けが開始されたことが応募の前提条件。本公開買付け成立後、90%以上の議決権を取得した場合は株式売渡請求、90%未満の場合は株式併合のための臨時株主総会を実施予定。
- 取得後の経営体制: 公開買付者が指名する取締役が当社取締役会の過半数を構成することを予定しているが、具体的な人数、時期及び候補者は未定。現経営陣の処遇は今後協議して決定予定。現在の従業員は基本的に現在の雇用及び処遇を維持し、引き続き事業運営を担うことを想定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「株式会社NSSK-EPSILON1による当社株券に対する公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社を公開買付者の完全子会社とすることを企図」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の株主を公開買付者のみとし、当社を非公開化する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「本日現在、公開買付者、公開買付者親会社、NSSKファンド及びNSSKは、当社株式を所有していない」／「買付予定数の下限（4,718,100株）を買付けた場合…67.47％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の本社所在地は「東京都港区赤坂八丁目４番14号」、公開買付者の所在地は「東京都港区愛宕二丁目５番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「当社株式が上場廃止となる予定」／「その場合、当社株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従い…上場廃止」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「当社株式の全て…を取得し、当社株式を非公開化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本取引の実行により実現することが期待されるシナジー効果については、現時点において具体的に見積もることが困難」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「相応の先行投資や一時的な費用・損失の計上を伴う可能性」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本事業計画は、本取引の実行を前提として作成されたものではありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、…賛同する旨の意見を表明するとともに…応募を推奨」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金2,500円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「GIPに対し、当社株式の株式価値の算定を依頼し、2026年10月28日付で株式価値算定書を取得」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社株式１株当たりの対価として、本公開買付価格と同額の金銭を売渡株主に対して交付」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付け等の価格…普通株式１株につき、金2,500円」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行…から行う借入れ…並びに本決済開始日の２営業日前までに公開買付者親会社から受ける出資により賄う予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「公開買付者の事業内容は「サービス業を営む会社等に対する投資事業」／「NSSKファンド」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「（単位：百万円）」の表に「売上高」「営業利益」「EBITDA」「フリー・キャッシュ・フロー」を2027年3月期から2031年3月期まで記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益の予測は「882」「1,563」「1,965」「2,104」「2,240」（単位：百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ルネサンス高校グループ」「テックキャンプ AI カレッジ」「CDNサービス」「日本語字幕・吹替制作」「Nintendo Switch向けのゲームソフト」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ウィザス及び当社が有するノウハウやベストプラクティスを共有」／「NSSKグループの人材ネットワーク」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ウィザス…とのシナジー創出」／「ルネサンス日本語学院とWEWORLDとのシナジー創出」／「内部管理体制の充実」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「短期的には利益水準の低下やキャッシュ・フローの悪化を招く可能性があるほか、期待される成果が想定どおりに得られない可能性も否定できない」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「当社株式の併合の割合は、本日現在において未定」／「具体的な手続及びその実施時期等については…決定次第、当社が速やかに公表する予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「具体的な人数、時期及び候補者等については未定」／「株式併合の割合は、本日現在において未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「応募株券等の数の合計が買付予定数の下限に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わない」／「本公開買付けが開始されたことのみを前提条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「３名から構成される…独立した特別委員会…を設置」／「フェアネス・オピニオンは取得しておりません」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続」／「マジョリティ・オブ・マイノリティ条件を充たす下限の設定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公開買付者が指名する取締役が当社の取締役会の過半数を構成すること」／「基本的に現在の雇用及び処遇を維持」」）
