# ブロードメディア（4347） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4347/disclosure/20260508520934
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4347

## 何が変わったか

個別業績予想の修正ではなく、2026年3月期の実績を前期と比較した差異を開示したものです。売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加し、特に当期純利益は998百万円、144.2％増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高はアカマイサービスの好調や日本語教育事業の受講生増加などにより、事業譲渡による減収を補って増収となりました。営業利益は増収とメディアコンテンツ事業の損失消失、経常利益は子会社からの配当金受領、当期純利益は前期の棚卸資産評価損・減損損失がなかったことと株式売却益の計上などにより増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":500,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":19,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":432,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":998,"change_rate":144.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高11,191百万円、営業利益1,036百万円、経常利益1,079百万円、当期純利益693百万円、１株当たり当期純利益96.86円
- 修正の理由: 売上高はアカマイサービスの好調、日本語教育事業の受講生増加などにより、メディアコンテンツ事業の譲渡による減収を補って増収となった。営業利益はメディアコンテンツ事業の損失消失と増収の影響、経常利益は子会社からの配当金受領、当期純利益は前期の特別損失がなかったことと株式売却益の計上などによる。
- 特別損失の内容と金額: 前期に棚卸資産評価損や減損損失約315百万円を計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期の個別業績につきまして、前期実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期個別業績と前期実績値との差異（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高4.5％、営業利益1.9％、経常利益40.0％、当期純利益144.2％と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「4.5%」、経常利益は「40.0%」、当期純利益は「144.2%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「144.2%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は1,691百万円で、前期実績693百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別業績予想につきましては重要性の観点から公表を行っておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期に特別損失として発生した棚卸資産評価損や減損損失約315百万円がなかった」「投資有価証券売却益約368百万円を特別利益に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に特別損失として発生した棚卸資産評価損や減損損失約315百万円がなかったこと」に加え、「投資有価証券売却益約368百万円を特別利益に計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「技術」のアカマイサービス、「教育」の日本語教育事業、「メディアコンテンツ」、株式会社釣りビジョン、ガラポン株式会社。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アカマイサービスが好調」「受講生を増やした」「事業を事業譲渡」「労務費や広告宣伝費が増加」「子会社からの配当金受領」「投資有価証券売却益」など。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失約315百万円」「投資有価証券売却益約368百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アカマイサービスが好調」「受講生を増やした」に加え、「事業譲渡」「広告宣伝費が増加」「株式を譲渡」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期に特別損失として発生した…約315百万円」「当期に…売却益約368百万円を特別利益に計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「アカマイサービスが好調に推移」「日本語教育事業が受講生を増やした」一方、「前期に…減損損失…がなかった」「株式を譲渡したことに伴う…売却益」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「増収の影響」、経常利益について「子会社からの配当金受領」、当期純利益について「特別損失」「特別利益」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「メディアコンテンツで行っていた事業を事業譲渡」「連結子会社の株式会社釣りビジョン及び持分法適用関連会社のガラポン株式会社の株式を譲渡」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「労務費や広告宣伝費が増加」とは記載されているが、利益の使途や増益分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「前期第3四半期に『メディアコンテンツ』で行っていた事業を事業譲渡」「株式を譲渡」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 12 日」、対象期間の終了日は「2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別業績予想につきましては重要性の観点から公表を行っておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年 3 月期個別業績と前期実績値との差異」と記載され、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（2026 年 3 月期）」として具体的な実績値と「増減額」「増減率」を記載。」）
