# 安定的な利益還元と内部留保の両立｜ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「安定した経営基盤の確立と収益力の強化に努め、健全な財務体質の維持や将来の事業展開に備えるために内部留保の充実を勘案しつつ、株主の皆様をはじめとするステークホルダーに対し、安定的な利益還元を継続することを基本方針としております。」 — 自己株式取得とは別に、財務体質・将来投資のための内部留保と安定的な利益還元を両立する配当方針を明示している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年12月20日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額123,444千円　１株当たり配当額10円　基準日平成28年９月30日　効力発生日平成28年12月21日　配当の原資利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする配当を実施しており、安定的な利益還元方針の実行を示している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「平成29年５月８日開催の取締役会において、次のとおり第28期（平成28年10月１日から平成29年９月30日まで）の中間配当を決議いたしました。１．配当金の総額　124,318千円　２．１株当たりの金額　10円」 — 1株当たり10円の中間配当を決議し、利益剰余金を原資とする安定的な利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「平成29年５月８日取締役会　普通株式　配当金の総額124,318千円　１株当たり配当額10円　基準日平成29年３月31日　効力発生日平成29年６月５日　配当の原資利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり10円の中間配当を実施し、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2017-q2)
- FY2017 引き上げ 「また、利益額の状況に応じて配当額の向上にも取り組んでまいります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、中間配当１株当たり10円、期末配当１株当たり15円（うち記念配当５円）としております。」 — 利益状況に応じた配当額向上の方針を追加し、当年度は中間10円・期末15円、年間25円を配当している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年12月19日　定時株主総会　普通株式　187,615千円　１株当たり配当額15円　基準日平成29年９月30日　効力発生日平成29年12月20日　配当の原資利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり15円の配当を実施し、利益還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「平成30年５月９日開催の取締役会において、次のとおり第29期（平成29年10月１日から平成30年９月30日まで）の中間配当を決議いたしました。１．配当金の総額　189,783千円　２．１株当たりの金額　15円」 — 1株当たり15円の中間配当を決議し、利益剰余金を原資とする利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2018-q1)
- FY2018 引き上げ 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、中間配当１株当たり15円、期末配当１株当たり15円としております。」 — 安定的利益還元と内部留保の両立方針を維持しつつ、年間配当を中間15円・期末15円の計30円とし、前年度の年間25円から増加させている。 (https://komori.app/company/4346/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年12月18日
定時株主総会
普通株式
189
15
平成30年９月30日
平成30年12月19日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり15円の配当を実施し、前年度から引き続き利益還元を行っている。 (https://komori.app/company/4346/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 引き上げ 「令和元年５月９日開催の取締役会において、次のとおり第30期（平成30年10月１日から令和元年９月30日まで）の中間配当を決議いたしました。１．配当金の総額　259百万円　２．１株当たりの金額　20円」 — 中間配当を1株当たり20円と決議し、前年度の中間配当15円から増額している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「令和元年５月９日取締役会　普通株式　259百万円　１株当たり配当額20円　基準日平成31年３月31日　効力発生日令和元年６月４日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり20円の中間配当を実施し、前四半期に決議した還元水準を確認している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2019-q2)
- FY2019 引き上げ 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、中間配当１株当たり20円、期末配当１株当たり20円としております。」 — 安定的利益還元と内部留保の両立方針を維持し、年間配当を中間20円・期末20円の計40円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/4346/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「令和元年12月17日
定時株主総会
普通株式
257
20
令和元年９月30日
令和元年12月18日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として1株当たり20円の配当を実施し、前年度に引き上げた利益還元水準を確認している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 引き上げ 「令和２年５月15日開催の取締役会において、次のとおり第31期（令和元年10月１日から令和２年９月30日まで）の中間配当を決議いたしました。１．配当金の総額　323百万円　２．１株当たりの金額　25円」 — 中間配当を1株当たり25円と決議し、前年度中間配当の1株当たり20円から引き上げている。 (https://komori.app/company/4346/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「令和２年５月15日開催の取締役会において、次のとおり第31期（令和元年10月１日から令和２年９月30日まで）の中間配当を決議いたしました。１．配当金の総額　323百万円　２．１株当たりの金額　25円」 — 中間配当1株当たり25円を実施し、業績悪化局面でも、前年度から引き上げた利益還元水準を確認している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2020-q2)
- FY2020 引き上げ 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、中間配当１株当たり25円、期末配当１株当たり20円としております。」 — 年間配当は45円となり、前年度の年間40円から増加している。内部留保との両立を前提とした利益還元水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/4346/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「令和２年12月16日
定時株主総会
普通株式
259
20
令和２年９月30日
令和２年12月17日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり20円の配当を実施し、前年度から引き上げられた利益還元水準を実行している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「令和３年５月14日開催の取締役会において、次のとおり第32期（令和２年10月１日から令和３年９月30日まで）の中間配当を決議いたしました。１．配当金の総額　259百万円　２．１株当たりの金額　20円」 — 利益剰余金を原資とする中間配当を1株当たり20円と決議し、前年度から継続して利益還元を実施している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2021-q1)
- FY2022 後退 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、中間配当につきましては業績及び財政状況等を勘案し見送りましたが、期末配当１株当たり20円としております。」 — 安定的利益還元と内部留保の両立という基本方針は維持しているが、中間配当を見送り、年間配当は期末20円のみとなった。前年度の年間配当45円から還元水準が低下している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「令和４年12月14日　定時株主総会　普通株式　260　20　令和４年９月30日　令和４年12月15日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり20円の期末配当を実施し、FY2022の還元方針に基づく配当を確認している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年12月20日
定時株主総会
普通株式
260
20
2023年9月30日
2023年12月21日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり20円の期末配当を実施し、前年度と同水準の利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年12月20日
定時株主総会
普通株式
260
20
2023年9月30日
2023年12月21日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり20円、総額260百万円の期末配当を実施し、前年度と同水準の利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2024-q1)
- 2026-05-14 後退 「2026年９月期(予想)                                           －         20.00          20.00」 — 年間配当予想を20円としており、前期の年間配当30円から還元水準が低下している。 (https://komori.app/company/4346/disclosure/20260514533875)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年12月19日
定時株主総会
普通株式
390
30
2025年９月30日
2025年12月22日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする配当について、1株当たり配当額が前年度の20円から30円へ増加している。配当総額も260百万円から390百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4346/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 引き上げ 「上記の修正や最近の業績動向を踏まえ、安定的な配当の継続性、今後の事業展開に向けた内部留保等を総合的に勘案した結果、2026年９月期の１株あたり期末配当予想につきまして、前回発表予想の普通配当20円から10円を増配して、30円といたします。」 — 2026年9月期の期末配当予想を、前回の普通配当20円から30円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/4346/disclosure/20260810517058)
- 2026-08-14 再掲 「2026年９月期の１株当たり期末配当金は、前回発表予想の普通配当20円から10円を増配して、30円となる予定であります。」 — 期末配当30円の予想を再確認している。 (https://komori.app/company/4346/disclosure/20260814520391)
