# 収益認識・時価算定等の新会計基準の適用準備｜ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「「収益認識に関する会計基準」等は令和４年９月期の期首から適用します。「時価の算定に関する会計基準」等は令和４年９月期の期首から適用予定です。「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」及び「会計上の見積りの開示に関する会計基準」は令和３年９月期の年度末から適用予定です。」 — 複数の新会計基準について、令和3年9月期末または令和4年9月期首からの適用予定を開示している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。また、「時価の算定に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。」 — 前年度に適用準備を開示していた収益認識会計基準と時価算定会計基準について、当第1四半期会計期間の期首から実際の適用を開始している。収益認識会計基準の適用により、売上高93百万円、営業利益等26百万円、期首利益剰余金561百万円、期首非支配株主持分588百万円が減少している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　令和２年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用した状態を継続している。適用により、当第3四半期累計期間の売上高は178百万円、営業利益等は32百万円減少ではなく、本文記載上はそれぞれ売上高178百万円、売上原価211百万円が減少し、営業利益等が32百万円増加している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2022-q2)
