# 企業価値の最大化｜ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当社グループは新たな成長段階を迎えております。そのため、グループ経営体制を強化し、拡大事業及びその周辺領域へ重点的に投資することで、企業価値の最大化を図っております。」 — 企業価値の最大化を掲げ、グループ経営体制の強化と重点投資を手段として示している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「当社グループは新たな成長段階を迎えております。そのため、グループ経営体制を強化し、拡大事業及びその周辺領域へ重点的に投資することで、企業価値の最大化を図ってまいりました。」 — 企業価値の最大化という目標と、そのためのグループ経営体制強化・重点投資を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループでは、LED照明を中心に業務用冷蔵庫・空調・節水機器など設置工事費用を含めた初期投資オールゼロで、顧客に最新の設備を導入できる「ネクシィーズ・ゼロ」（以下、「ネクシィーズ・ゼロ」）を中心に事業拡大を続けており、今後の更なる成長加速と新たな挑戦に取り組むことで企業価値の最大化を図っております。」 — 「ネクシィーズ・ゼロ」を中心とする事業拡大と新たな挑戦を通じ、企業価値の最大化を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、LED照明を中心に業務用冷蔵庫・空調・節水機器など設置工事費用を含めた初期投資オールゼロで、顧客に最新の設備を導入できる「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」（以下、「ネクシィーズ・ゼロ」）を中心に事業拡大を続けており、今後の更なる成長加速と新たな挑戦に取り組むことで企業価値の最大化を図っております。」 — 「ネクシィーズ・ゼロ」を中心とした事業拡大と新たな挑戦を通じて企業価値を最大化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、LED照明等の設置工事費用を含めた初期投資オールゼロで、顧客に最新の設備を導入できる「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」（以下、「ネクシィーズ・ゼロ」）を中心に事業拡大を続けており、今後の更なる成長加速と新たな挑戦に取り組むことで企業価値の最大化を図っております。」 — 「ネクシィーズ・ゼロ」を中心とした事業拡大、成長加速、新たな挑戦を通じて企業価値の最大化を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、LED照明等の設置工事費用を含めた初期投資オールゼロで、顧客に最新の設備を導入できる「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」（以下、「ネクシィーズ・ゼロ」）を中心に事業拡大を続け、さらなる成長加速と新たな挑戦に取り組むことで企業価値の最大化を図ってまいりました。」 — 「ネクシィーズ・ゼロ」を中心とする事業拡大、成長加速、新たな挑戦を通じた企業価値最大化を通期でも掲げている。 (https://komori.app/company/4346/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「こうした状況のもと、「文化教育事業」を展開する株式会社ハクビの当社が保有する全株式を譲渡することが当社グループ企業価値向上の実現につながると判断し、全株式を譲渡することといたしました。」 — 企業価値向上に向け、文化教育事業を運営するハクビの全株式譲渡を実施した。 (https://komori.app/company/4346/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「こうした状況のもと、「文化教育事業」を展開する株式会社ハクビの当社が保有する全株式を譲渡することが当社グループ企業価値向上の実現につながると判断し、全株式を譲渡することといたしました。」 — 企業価値向上を目的とした事業ポートフォリオ見直しの考え方を、ハクビ株式譲渡の理由として再確認している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「そして、この強みを活かして、さらなる新市場の創造に挑戦することで、「ネクシィーズ・ゼロ」や電子雑誌、「BODY ARCHI（ボディアーキ）」を始めとした、新しい価値を持つサービスを次々と世の中に提供しております。」 — 企画力・営業力を活用して新市場を創造し、新しい価値を持つサービスを提供する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、主力サービスであるLED照明等の設置工事費用を含めた初期投資オールゼロで、顧客に最新の設備を導入できる「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」（以下、「ネクシィーズ・ゼロ」）を中心とした当社の経営資源を最大限に活用し、各事業を展開しております。商材の拡充や新しいビジネスモデルの事業など新たな挑戦に取組む一方で、中長期の継続的な収益基盤の構築を図っております。」 — 「ネクシィーズ・ゼロ」を中心に経営資源を活用し、商材拡充・新ビジネスモデルへの挑戦と継続的な収益基盤の構築を通じて成長を図る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、主力サービスであるLED照明等の設置工事費用を含めた初期投資オールゼロで、顧客に最新の設備を導入できる「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」（以下、「ネクシィーズ・ゼロ」）を中心として当社の経営資源を最大限に活用し、事業を展開しております。商材の拡充や新しい分野へのスキーム活用に取り組む一方で、中長期の継続的な収益基盤の構築を図っております。」 — 「ネクシィーズ・ゼロ」を中心とした経営資源の活用、商材拡充、新分野へのスキーム活用、中長期の収益基盤構築という企業価値向上に向けた方針を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、主力サービスであるLED照明等の設置工事費用を含めた初期投資オールゼロで、顧客に最新の設備を導入できる「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」（以下、「ネクシィーズ・ゼロ」）に注力しております。商材の拡充や新しい分野へのスキーム活用に取り組む一方で、中長期の継続的な収益基盤の構築を図っております。」 — 「ネクシィーズ・ゼロ」を中核に、商材拡充や新分野へのスキーム活用を進め、中長期の継続的な収益基盤を構築する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2020-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電子メディア事業」の２事業の拡大に注力しております。」 — 企業価値向上に向けた重点領域を、ネクシィーズ・ゼロ事業と電子メディア事業の2事業とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電子メディア事業」の２事業の拡大に注力しております。」 — 企業価値最大化に向けた重点領域を、ネクシィーズ・ゼロ事業と電子メディア事業の2事業とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、「ネクシーズZERO」における金融機関等の提携パートナーを通じた新たな顧客層の開拓や、2022年10月より開始した「ACCEL JAPAN」（以下、「アクセルジャパン」）を中心に各種サービスの業容の拡大に注力しております。」 — 金融機関等の提携パートナーを通じた新規顧客層の開拓と、アクセルジャパンを中心とする各種サービスの業容拡大に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、「ネクシーズZERO」における金融機関等の提携パートナーを通じた新たな顧客層の開拓や、新たに開始した「ACCEL JAPAN」（以下、「アクセルジャパン」）を中心に各種サービスの業容の拡大に注力しております。」 — 金融機関等の提携パートナーを通じた新規顧客層の開拓と、アクセルジャパンを中心とする各種サービスの業容拡大に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2024-q1)
- 2026-05-14 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、今後も成長が見込まれる「ネクシーズZERO」、「アクセルジャパン」の拡大に特に注力しております。」 — 成長重点領域を「ネクシーズZERO」と「アクセルジャパン」とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4346/disclosure/20260514533875)
- 2026-05-14 再定義 「・エンベデッド・ファイナンス事業がコア事業。設備導入支援「ネクシーズZERO」を提供
・連結子会社ブランジスタが運営するメディア・プロモーション事業「アクセルジャパン」を 第2エンジンと位置づけ、事業基盤を構築」 — 従来の二事業への注力を、エンベデッド・ファイナンス事業をコア事業、アクセルジャパンを第2エンジンとする表現へ整理している。 (https://komori.app/company/4346/disclosure/20260514534163)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況の下、当社グループでは、今後も成長が見込まれる「ネクシーズZERO」、「アクセルジャパン」の拡大に特に注力しております。」 — 企業価値向上に向け、成長が見込まれる対象として「ネクシーズZERO」と「アクセルジャパン」を挙げ、両サービスの拡大に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4346/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 再掲 「当社グループでは、今後も成長が見込まれる「ネクシーズZERO」、「アクセルジャパン」の拡大に特に注力しております。」 — 企業価値向上に向けた重点対象を「ネクシーズZERO」と「アクセルジャパン」とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4346/disclosure/20260814520391)
- 2026-08-14 再定義 「エンベデッド・ファイナンス事業がコア事業。設備導入支援サービス「ネクシーズZERO」を提供
連結子会社ブランジスタが運営するメディア・プロモーション事業「アクセルジャパン」を 第2エンジンと位置づけ、事業基盤を構築」 — 従来の両サービスの拡大方針に加え、ネクシーズZEROをコア事業、アクセルジャパンを第2エンジンとする事業上の位置づけを明示している。 (https://komori.app/company/4346/disclosure/20260814520778)
