# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） IP、AI企業150社以上が参画「日本IP.AI共創カンファレンス」開催レポート公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20260918538515
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2026年9月11日に開催された「日本IP.AI共創カンファレンス」の開催レポートを公開した。IP保有・活用企業やAI企業など150社以上が参加し、KAGAMIAIは企画・運営を担った。

## 会社が挙げた理由

IPホルダーとAI事業者が共創するための共通指針「世界IP.AI共創宣言」を公表し、その賛同を募るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本IP.AI共創カンファレンス、Kagami Gate
- 相手先: 一般社団法人日本IP.AI共創協会、MiniMax、PaleBlueDot.AI、その他登壇企業・団体
- 相手先の概要: 一般社団法人日本IP.AI共創協会は2026年8月に活動を開始し、IPホルダー・AI企業・クリエイターの共通原則を策定・運用する団体。MiniMax、PaleBlueDot.AIなどの企業が共催・パートナーとして記載されている。
- 当社との関係: KAGAMIAI Holdingsは一般社団法人日本IP.AI共創協会の発起・創設パートナーであり、Founding & Technology Partnerとしてカンファレンスの企画・運営を担当。KAGAMIAI HoldingsはNEXYZ.Groupの完全子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月11日（実施済み、カンファレンス開催日）
- 適用分野: 生成AI、知的財産、マンガ、アニメ、出版、映画、キャラクター、IPライセンス管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: ネクシーズスクエアビル（東京渋谷）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: IP・AI関連企業や団体150社以上が参加（2026年9月11日時点の開催実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本経済新聞、朝日新聞、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』など10媒体以上、公式レポート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月11日に開催されました」「開催レポート公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発起・創設パートナー」「Founding & Technology Partner」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日付：2026年9月11日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『日本IP.AI共創カンファレンス』開催レポート公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月11日に開催されました」「開催レポート公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「150社以上集まる」「企画・運営を担いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人日本IP.AI共創協会」「MiniMax、PaleBlueDot.AI」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共催・パートナー」「Founding & Technology Partner」「企画・運営を担いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2026年8月に活動を開始」「共通原則『世界IP.AI共創宣言』を策定・運用する中立的な母体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「NEXYZ.Group完全子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「IPホルダーとAI事業者が共創するための共通指針」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「150社以上集まる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年9月11日に開催」「150社以上集まる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式レポート：https://www.ip-ai.or.jp/conf2026/report/」「日本経済新聞、朝日新聞、テレビ東京」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「150社以上」「2026年9月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AI時代における世界標準インフラを確立することを使命」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「共創カンファレンス」「開催レポート公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IPホルダーとAI事業者」「AI時代における日本のIP流通ルール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「IP×AIインフラを開発・運営」「日本IP.AI共創カンファレンス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「KAGAMIAIは…企画・運営を担いました」「Kagami Gateを開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社KAGAMIAI Holdings」「KAGAMIAIが参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界標準インフラを確立することを使命」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外のAI企業」「日本のIPを世界へ」「世界中のIPホルダーとAI企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「150社以上集まる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライセンス管理基盤『Kagami Gate』（特許出願中）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社NEXYZ.Group」「東証：4346」「プレスリリースに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界標準インフラを確立」「社会的関心の高さがうかがえる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「特許出願中」」）
