# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2026年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20260814520778
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

第3四半期までの売上高と営業利益が前年同期を上回り、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益予想を修正した。営業利益予想は上方修正し、年間配当予想は1株20円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ネクシーズZEROでは空調設備や工業設備の引渡しが増加し、金融機関紹介案件も拡大した。アクセルジャパンでは高利益率の更新売上が利益を押し上げた一方、経常利益は持分法による投資損失202百万円を含む営業外費用の増加で減少した。四半期純利益には投資有価証券売却益2,015百万円を含む。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":21669,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 経常利益: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 純利益: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":160.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 空調設備の販売額1,884百万円（3Q単体で過去最高）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":73.03,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンベデッド・ファイナンス事業":{"売上高":{"value":17913,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"セグメント利益":{"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}},"メディア・プロモーション事業":{"売上高":{"value":3696,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"セグメント利益":{"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益減少":"持分法による投資損失202百万円を含む営業外費用の増加","親会社株主に帰属する四半期純利益増加":"投資有価証券売却益2,015百万円（特別利益）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国41拠点、ネクシーズZERO取扱支店11,748拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年のCO₂排出削減貢献量400万t-CO₂
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"期末配当30円（従来予想20円、資料記載の2025年9月期実績20円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のアニメ・漫画・キャラクターIPは世界市場で67兆円超、オンライン海賊版被害額は推計10.4兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクセルジャパンの新高単価プラン提供開始、アクセルジャパンへの新アンバサダー3名追加、9月から提供開始予定、IP×生成AIの知的財産インフラ『Kagami Gate』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・営業利益ともに順調に推移。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益通期予想を上方修正」「通期予想据え置き」とあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体で過去最高の1,884百万円を記録。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「空調は…3Q単体で過去最高の1,884百万円を記録。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 業績および配当予想の修正（増配）」「営業利益通期予想を上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「持分法による投資損失202百万円を含む営業外費用の増加」「投資有価証券売却益2,015百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「着実な受注の積み増しにより営業利益増」「工業設備は引渡し増加」「紹介案件数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エンベデッド・ファイナンス事業 売上高17,913百万円、セグメント利益1,118百万円」「メディア・プロモーション事業 売上高3,696百万円、セグメント利益823百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資損失202百万円を含む営業外費用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益は…営業外費用増加により減少」「持分法による投資損失202百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はあるが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済情勢、法規制の変更、為替・金利動向その他多数の不確定要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上・営業利益ともに順調に推移」「経常利益…通期予想据え置き。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年目標400万t-CO₂に対して66.8%の進捗率。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新高単価プランの提供を開始」「新アンバサダー3名追加」「IP×生成AI…『Kagami Gate』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提携数は171社」「取扱支店数は11,748拠点」「金融機関紹介案件数3,515件」「既発注金額を基に発生する売上4,948百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比＋29.6%」「前年同期比＋115%」「提携数は171社（＋36）」「工業設備…前年同期比＋74.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件数や販売額は示されているが、単価との分解は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のアニメ・漫画・キャラクターIPは世界市場で67兆円超」「オンライン海賊版被害額は推計10.4兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年9月期 配当予想 20円 30円 ※期末配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」で、連結業績・セグメント別業績をグラフと表で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「NEXYZ.Groupの提供価値」「企業理念」のページがある一方、連結業績・各事業の説明が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「9月から提供開始予定」「実際の業績・結果とは大きく異なる可能性があります」」）
