# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20260810517058
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結予想で、営業利益を2,000百万円から2,200百万円へ200百万円上方修正しました。あわせて、期末配当予想を1株20円00銭から30円00銭へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

エンベデッド・ファイナンス事業で、金融機関から紹介された店舗・施設向け設備導入案件が増加し、案件当たりの単価も上昇傾向にあるため、想定より収益性が向上し、営業利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当については、修正後の業績動向、安定配当の継続性、今後の事業展開に向けた内部留保などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":33000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2200,"change":200,"change_rate":"10.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1900,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":950,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"73.03","revised_forecast":"73.03","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高28,433百万円、営業利益1,820百万円、経常利益1,742百万円、親会社株主に帰属する当期純利益922百万円、1株当たり当期純利益70円94銭（2025年９月期）
- 修正の理由: エンベデッド・ファイナンス事業で金融機関からの紹介による店舗・施設への設備導入案件が増加し、案件当たりの単価も増加傾向にあることから、想定より収益性が向上し、営業利益が前回発表予想値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年９月期の期末配当予想を普通配当20円00銭から30円00銭へ10円00銭増額。合計配当予想も20円00銭から30円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）の連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想数値の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「前回発表予想（A）33,000、2,000、1,900、950」／「今回修正予想（B）33,000、2,200、1,900、950」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業利益」2,000百万円から2,200百万円、「増減率（％）」10.0／「前回発表予想の普通配当20円から10円を増配して、30円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減額（B－A）」は「―」、営業利益は「200」、増減率は「10.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）10.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想33,000百万円、今回修正予想33,000百万円で、「増減額（B－A）」は「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「2,200」／「(ご参考)前期実績（2025年９月期）」の営業利益「1,820」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「33,000」から「33,000」、経常利益は「1,900」から「1,900」、純利益は「950」から「950」、1株当たり当期純利益は「73.03」から「73.03」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「案件当たりの単価が増加傾向」「想定よりも収益性が向上」とされており、特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「従来に比べて案件当たりの単価が増加傾向にあります。これに伴い、想定よりも収益性が向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンベデッド・ファイナンス事業」「金融機関からの紹介による店舗・施設への設備導入案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「店舗・施設への設備導入案件が増加しており」「案件当たりの単価が増加傾向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益の増減額は「200」百万円と示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金融機関からの紹介による店舗・施設への設備導入案件が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「案件が増加しており」「単価が増加傾向」「収益性が向上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「案件が増加しており」「案件当たりの単価が増加傾向」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「想定よりも収益性が向上し、営業利益が前回発表予想値を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「エンベデッド・ファイナンス事業」における案件増加と単価上昇であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「今後の事業展開に向けた内部留保等を総合的に勘案した結果」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は設備導入案件の増加と案件単価の上昇に関する記載であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年8月14日」／対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」／「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想の普通配当20円から10円を増配して、30円といたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益が前回発表予想値を上回る見込み」／「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
