# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 『キャプテン翼』×動画生成AI「PixVerse」 ライセンス管理システム「Kagami Gate（特許出願中）」第一弾PoC 検証結果公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20260807513842
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

『キャプテン翼』と動画生成AI「PixVerse」を使った「Kagami Gate」の第一弾PoCについて、検証結果を公表した。約33万件の生成物を対象に、利用状況の全件記録と基準違反コンテンツの検出・削除が機能したと確認している。

## 会社が挙げた理由

IPのブランドや世界観を毀損せず、生成AI上でIPを利用・管理できるかを実装により検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『キャプテン翼』、動画生成AI「PixVerse」、ライセンス管理システム「Kagami Gate」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: KAGAMIAI HoldingsはNEXYZ.Groupのグループ子会社。『キャプテン翼』および動画生成AI「PixVerse」と共にPoCを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月12日（第一弾PoCの実装検証開始、実績）
- 適用分野: マンガ・アニメ・ゲームキャラクター・タレント・小説等のIP利用と生成AI
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AIコンテンツ生成数329,314件、基準違反コンテンツ451件を検出・削除、総生成数の約0.14％、海外からの生成比率99％超、参加クリエイター数126,360人、195以上の国・地域から参加
- 利用実績: PoC期間中の実績：AIコンテンツ329,314件、参加クリエイター126,360人（195以上の国・地域）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: KAGAMIAIホームページ（https://www.kagami-ai.com/news260807）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「第一弾PoC（実装検証）について、検証結果を公表しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月12日…第一弾PoC…実装検証開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「関連リリース：2026年6月12日…第一弾PoC…実装検証開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「第一弾PoC…について、検証結果を公表しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「約33万件の規模で機能することを確認しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『キャプテン翼』および動画生成AI「PixVerse」と共に実施した」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『キャプテン翼』および動画生成AI「PixVerse」と共に実施した第一弾PoC」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「グループ子会社である株式会社KAGAMIAI Holdings」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「基準違反コンテンツ451件を検出・削除（総生成数の約0.14％）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「AIコンテンツ生成数329,314件、参加クリエイター数126,360人」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「詳細はこちら https://www.kagami-ai.com/news260807」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年8月7日、AIコンテンツ生成数329,314件／2026年6月12日…実装検証開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「本PoCの成果をもとに…さまざまなIPの参画および接続するAIの拡大を進め…インフラの実現を目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ライセンス管理・収益配分システムを開発／IPホルダーがAIを通じてグローバルに展開するインフラ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「グループ子会社である株式会社KAGAMIAI Holdings…「IP×AIインフラ」を開発・運営」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「ライセンス管理システム「Kagami Gate（特許出願中）」第一弾PoC」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「KAGAMIAIが開発するライセンス管理システム「Kagami Gate」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「グループ子会社である株式会社KAGAMIAI Holdings（以下、KAGAMIAI）は…PoC…を公表しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『キャプテン翼』×世界2位動画生成AI「PixVerse」…世界初の実装検証開始」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「195以上の国・地域から参加／海外からの生成比率99％超」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「AIコンテンツ生成数329,314件／参加クリエイター数126,360人」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来は把握が困難であったAI上のIP利用実態を、定量的に把握できる状態が示されました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ライセンス管理システム「Kagami Gate（カガミゲート）※特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリースに関するお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「IP×AIインフラ／世界標準インフラ／安心安全に…グローバルに展開するインフラ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「Kagami Gate（特許出願中）／インフラの実現を目指してまいります。」）
