# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 『キャプテン翼』×世界2位動画生成AI「PixVerse」 ワールドカップ開幕に合わせ世界初の実装検証開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20260612570071
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

KAGAMIAI Holdingsが、TSUBASAの『キャプテン翼』IPを動画生成AI「PixVerse」に組み込み、ライセンス管理・収益配分システム「KAGAMI Gate」の実証実験を開始する。ユーザーが『キャプテン翼』を使った画像・動画を生成できる環境を検証する。

## 会社が挙げた理由

『IP/AI 共創インフラ』の構築に向け、IPの利用状況を数値化し、ライセンス管理、収益配分、ブランド保護を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『キャプテン翼』、PixVerse、KAGAMI Gate
- 相手先: 株式会社 TSUBASA、PixVerse
- 相手先の概要: 株式会社 TSUBASAは高橋陽一氏のマネジメント、『キャプテン翼』のIP管理・ライセンス事業全般を手掛ける。PixVerseは177カ国以上で展開するAI動画生成プラットフォームで、登録ユーザー数は1億人超。
- 当社との関係: 株式会社 TSUBASAが管理する『キャプテン翼』IPを、KAGAMIAI HoldingsがPixVerse上に実装するPoC。KAGAMIAI HoldingsはNEXYZ.Groupのグループ子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月12日開始（PoC実装検証、予定・開始発表）
- 適用分野: IPのAI利用、画像・動画生成、ライセンス管理、収益配分、二次商用利用、ファン創作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PixVerseの登録ユーザー数1億人超（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Artificial Analysis、PixVerse公式ブログ、本人公式サイト、Al Jazeera、KLab公式プレスリリース、YouGov・アラブニュースの調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「IP/AI 共創インフラ」構築に向けた PoC 第一弾として」「実装検証を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 12 日」」「実装検証を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連リリース 2026 年 6 月 11 日…KAGAMI Gate…を開発」」「PoC 第一弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 6 月 12 日」」「実装検証開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実装検証を開始します」」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 TSUBASA」」「PixVerse」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『キャプテン翼』と、画像・動画生成 AI『PixVerse』による実装検証」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『キャプテン翼』の IP 管理・ライセンス事業全般を手掛ける」「世界 177 カ国以上…1 億人を超える…AI 動画生成プラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社 KAGAMIAI Holdings は…NEXYZ.Group のグループ子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 TSUBASA（代表取締役 岩本義弘）が有する…『キャプテン翼』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録ユーザー数 1 億人超」「シリーズ累計発行部数 9,000 万部」「TikTok での累計再生回数は 31 億回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「シリーズ累計発行部数 9,000 万部」「累計再生回数は 31 億回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関 Artificial Analysis」「出典: 本人公式サイト」「出典: Al Jazeera」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「登録ユーザー数 1 億人超」「3 億ドル（480 億円）を調達」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IP の資産価値を最大化し、AI 時代における世界標準インフラを確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライセンス管理と収益配分を実現」「ユーザーは…オリジナルコンテンツを生成できる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ子会社」「『IP/AI 共創インフラ』構築に向けた PoC 第一弾」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ライセンス管理・収益配分システム『KAGAMI Gate』第一弾 PoC」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『キャプテン翼』と…『PixVerse』による実装検証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社 NEXYZ.Group…のグループ子会社で株式会社 KAGAMIAI Holdings は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初の実装検証」「Artificial Analysis…リーダーボードで世界第 2 位」「出典」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のサッカーファン」「177 カ国以上で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録ユーザー数 1 億人超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リーダーボードで世界第 2 位を獲得した、トップクラスの動画生成 AI」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PixVerse」「KAGAMI Gate」「最新モデル『V6』」「『R1』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界初」「圧倒的な存在感」「トップクラス」「全く新しいアプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PoC 第一弾」「実装検証を開始」「KAGAMI Gate（特許出願中）」」）
