# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） AIとIPをつなぐ世界標準インフラ「KAGAMI Gate（カガミゲート）」 67兆円超の日本IPを解放するライセンス管理・収益配分システムを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20260611568148
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

グループ子会社のKAGAMIAI Holdingsが、AIによるIPの利用状況を検知し、ライセンス管理と収益配分を行うシステム「KAGAMI Gate」を開発した。今月からテスト運用（PoC）を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIによって加速するコンテンツIPの権利リスクを解決し、日本IPの価値を保護・拡大するとともに、IPホルダーやクリエイターへの透明な収益還元を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KAGAMI Gate（カガミゲート）、IP/AI 共創宣言
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: KAGAMIAI HoldingsはNEXYZ.Groupのグループ子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月からPoC（テスト運用）を開始予定
- 適用分野: マンガ、アニメ、ゲームキャラクター、タレント、アイドル等のコンテンツIP、生成AIによるIPの学習・利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・出願日はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本IPの資産価値を数十倍に高める可能性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Visual Capitalist『The World's Top Media Franchises by All-Time Revenue』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今月から開始する PoC（テスト運用）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『IP/AI 共創宣言』には、複数の AI 企業、IP ホルダーの賛同が決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今月から開始する PoC（テスト運用）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ライセンス管理・収益配分システム『KAGAMI Gate』を開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今月から開始する PoC（テスト運用）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「期待される効果は…」「数十倍に高める可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「複数の AI 企業、IP ホルダー」「原作者、出版社、放送局、芸能事務所等の IP ホルダー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「IP ホルダー、AI 企業、クリエイター等すべての関係者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な提携先・導入先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「NEXYZ.Group のグループ子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「67 兆円超の日本 IP」「出所：Visual Capitalist」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「67 兆円超の売上規模」「資産価値を数十倍に高める可能性」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：Visual Capitalist『The World's Top Media Franchises by All-Time Revenue』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「67 兆円超」「資産価値を数十倍に高める可能性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本 IP のグローバル価値を最大化」「世界標準インフラを確立することを使命」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライセンス管理・収益配分システム」「ライセンス管理と収益分配を実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IP×AI インフラを開発・運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AI と IP をつなぐ世界標準インフラ」「プラットフォームを構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ライセンス管理インフラを提供します」「システム…を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社 KAGAMIAI Holdings…NEXYZ.Group のグループ子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全く新しいアプローチ」「世界標準インフラ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中の AI 企業」「世界標準インフラにする」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「賛同が決定」「加わってまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの…法的措置ではなく」「全く新しいアプローチ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KAGAMI Gate（※特許出願中）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界標準インフラ」「全く新しいアプローチ」「世界最高峰の価値」「数十倍に高める可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PoC（テスト運用）」「数十倍に高める可能性があります」「特許出願中」」）
