# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 環境大臣認定「エコ・ファーストの約束」2期目へ更新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20260611567822
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

環境大臣認定の「エコ・ファースト企業」について、5年間の環境保全の約束を更新し、2期目に入った。あわせて、ネイチャー・ポジティブ宣言やデコ活宣言への賛同、エコアクション21の認証・登録など、ESG情報を更新した。

## 会社が挙げた理由

環境省の制度上、企業が環境保全に関する5年間の取組みを約束するものであり、当社は脱炭素化、生物多様性、生活者の行動変容、環境経営体制の強化に取り組むためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクシーズ ZERO
- 相手先: 環境省・環境大臣
- 相手先の概要: 環境大臣認定制度を所管する行政機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 環境大臣から「エコ・ファースト企業」の認定を受け、5年間の環境保全に関する取組みを約束する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期投資0円
- 契約締結日: 2026年6月11日（認定更新の発表日。認定更新日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中小企業の脱炭素化、省エネ設備導入、気候変動対策、生物多様性、生活者の行動変容、環境経営
- 受賞名・認証名: エコ・ファースト企業、エコアクション21
- 授与・認証機関: 環境大臣（エコ・ファースト企業）、not_disclosed（エコアクション21）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（株式会社NEXYZ.Group本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省「エコ・ファースト企業」企業毎の約束ページ https://www.env.go.jp/guide/info/eco-first/commitment.html#company_47

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2020年に環境大臣より認定を受けた『エコ・ファースト企業』として」「今回が初更新となります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認定が更新されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回が初更新となります」「2期目へ更新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定が更新されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定が更新されました」「取り組んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境大臣より認定を受けた」「環境省の『ネイチャー・ポジティブ宣言』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「環境大臣が認定する制度です」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「エコ・ファースト制度は…環境大臣が認定する制度です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「環境大臣認定『エコ・ファーストの約束』2期目へ更新」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「▼詳細はこちらから（企業毎の約束ページ）」および環境省URL」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「環境大臣認定『エコ・ファーストの約束』2期目へ更新」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2期目へ更新」「ESG情報もアップデートしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主力サービス『ネクシーズ ZERO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社NEXYZ.Group」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「エンベデッド・ファイナンス事業を展開する企業として初めて認定を受けており」および環境省URL」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「好循環を全国に広げてまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクシーズ ZERO」「証券コード：4346」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2026年6月11日」および「プレスリリースに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初期投資0円」「設備投資の壁をゼロにする」「好循環」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
