# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2026年９月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20260514534163
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、ネクシーズZEROの案件数・引渡し増加とアクセルジャパンの好調により、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、経常利益は減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は子会社の有価証券売却益で大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

エンベデッド・ファイナンス事業ではネクシーズZEROの案件数・引渡しが増加し、LED・空調・キュービクルの販売額が伸長した。メディア・プロモーション事業ではアクセルジャパンが好調だった一方、ソリューション事業のスポット案件が反動減となった。中間純利益は、子会社ブランジスタの有価証券売却益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13615,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 純利益: {"value":737,"unit":"百万円（親会社に帰属する中間純利益）","yoy_pct":685.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":73.03,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 親会社に帰属する中間純利益：77.5%（737百万円／通期予想950百万円）。売上高・営業利益は『順調に進捗』と記載されているが、進捗率は示されていない。
- 計画に対する自己評価: 売上・営業利益ともに通期予想に対して順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: CO₂排出削減貢献量：2030年に累計400万t-CO₂。中期経営計画の目標としての明示はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 提携金融機関158社の取引先企業280,305社を対象顧客と想定。紹介獲得済32,136社、未開拓ポテンシャル248,169社（88.5%）。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブランジスタがSBIネオメディア生態系に参画、SBI証券がアクセルジャパンを採用し、テレビCMを16局で放映開始、アクセルジャパンで金融機関パートナー、販売パートナー、インバウンド営業による新たな販路を追加、金融機関との提携・紹介案件の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期予想950百万円に対して737百万円（進捗率77.5%）を上期で達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・営業利益ともに通期予想に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 第2四半期」「第2四半期累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益トレンドを継続」「成長の再現性を確認」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件数及び引渡しが増加」「有価証券売却益が発生」「スポット案件の反動減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネクシーズZEROの案件数及び引渡しが増加」「案件数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エンベデッド・ファイナンス事業 売上高11,100百万円、セグメント利益649百万円」「メディア・プロモーション事業 売上高2,469百万円、セグメント利益545百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント数値はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経常利益500百万円（△25.0%）」「ソリューション事業のスポット案件の反動で減収するも」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済情勢、法規制の変更、為替・金利動向その他多数の不確定要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も銀行提携の拡大を推進し成長基盤を強化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブランジスタ SBIネオメディア生態系に参画」「SBI証券がアクセルジャパンを採用」「今期から…新たな販路を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提携金融機関158社」「支店数10,902」「紹介獲得済32,136社」「金融機関比率54.9%」「258.4万t-CO₂」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同四半期で成長を継続」「提携数は158社（+23）」「金融機関比率は54.9%（+6.9pt）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件数・販売額は示されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対象企業280,305社」「未開拓ポテンシャル248,169社（88.5%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期 決算説明資料」で、連結業績・セグメント業績・KPIを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「NEXYZ.Groupの提供価値」「企業理念」のページがある一方、連結業績・事業別説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期も銀行提携の拡大を推進」「実際の業績・結果とは大きく異なる可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「金融機関紹介案件数」前年同期比+43.4%、「既発注金額を基に発生する売上」同+54.4%、「金融機関比率」+6.9pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対象企業280,305社」「未開拓ポテンシャル248,169社（88.5%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額・配当性向・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「NEXYZ.Groupの提供価値」「企業理念」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期も銀行提携の拡大を推進」「実現を保証するものではありません」」）
