# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 連結子会社株式の追加取得（自己株式処分の引受け） に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20260220565911
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

当社がブランジスタの自己株式50万株を引き受け、持分比率を48.64％から50.42％へ引き上げる。これにより、ブランジスタに対する過半数の所有割合を維持する。

## 会社が挙げた理由

ブランジスタとの資本関係を強固にし、グループシナジーを最大化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社株式の追加取得（自己株式処分の引受け）
- 相手方の名称: 株式会社ブランジスタ
- 対象会社の名称: 株式会社ブランジスタ
- 対象会社の事業内容: プロモーション支援事業、メディア事業、ソリューション事業を行う会社を傘下に持つ事業持株会社
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 621百万円（2025年９月30日現在）
- 対象会社の設立年月日: 2000年11月30日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 372,500,000円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（自己株式処分の引受けに伴う払込み）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 500,000株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"48.64％","revised_forecast":"50.42％","change":"1.78ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2026年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026年２月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年３月９日（株式取得日）
- 価額算定の方法: 取締役会決議の直前取引日（2026年２月19日）の東京証券取引所におけるブランジスタ株式の普通取引の終値745円を採用。相手先との協議により、終値と同額とした。
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ブランジスタとの連携をより一層深め、グループ全体の企業価値向上に取り組む。商号変更、代表者変更、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本件引受けにより50.42％となる見込みです」「当社は引き続きブランジスタ株式の過半数の所有割合を維持」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ブランジスタ」「当該自己株式の処分を全額引き受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 7,295,280株（持分比率50.42％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 6,795,280株（持分比率48.64％）」「異動後の所有株式数 7,295,280株（持分比率50.42％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本店所在地「東京都渋谷区桜丘町20番4号」」「ブランジスタ所在地「東京都渋谷区桜丘町20番４号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「冒頭に当社について「上場取引所 証券コード4346 東証スタンダード」とあるが、ブランジスタの上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件引受けにより50.42％となる見込み」「本件が2026年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が2026年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているが、業績予想の修正・織り込みについては記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ブランジスタの株式を追加取得することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 372,500,000円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「取得価額につきましては、相手先との協議により…終値と同額である745円としました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当該自己株式の処分を全額引き受ける」「取得価額 372,500,000円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「連結子会社株式の追加取得（自己株式処分の引受け）に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ブランジスタ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ブランジスタ」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には所在地、事業内容、資本金等の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プロモーション支援事業、メディア事業、ソリューション事業を行う会社を傘下に持つ事業持株会社」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ブランジスタとの資本関係を強固にし、グループシナジーを最大化するため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社との連携をより一層深め、グループ全体の企業価値向上に取り組んでまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年２月20日」「株式取得日 2026年３月９日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「500,000株」、取得価額「372,500,000円」、異動後「50.42％」、株式取得日「2026年３月９日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…追加取得することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社との連携をより一層深め、グループ全体の企業価値向上に取り組んでまいります」」）
