# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2026年９月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20260213560605
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、空調設備・工業用設備の販売増により連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、メディア・プロモーション事業は季節性や先行投資の影響で減収減益となり、純利益はほぼ横ばいだった。

## 会社が挙げた理由

エンベデッド・ファイナンス事業では、LED関連商品の一部品薄による納期遅延があったものの、空調設備と工業用設備の販売増が全体を牽引した。メディア・プロモーション事業では、電子雑誌の季節性、前四半期実施企画の反動減、アクセルジャパンの先行投資による一時的な業績調整が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6397,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 経常利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6397,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":323,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":271,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":74,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンベデッド・ファイナンス事業":{"売上高":{"value":5243,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"セグメント利益":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}},"メディア・プロモーション事業":{"売上高":{"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"セグメント利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内拠点数":41,"海外拠点数":2,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":1200,"unit":"名","注記":"非連結企業を含む、2026年2月時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LEDベースライト等の品薄商品へのOEM生産、空調設備のオフシーズン前倒し提案の強化、SBI新生銀行によるアクセルジャパンの採用、SBIグループ各社へのアクセルジャパン導入拡大と水平展開、『ちゃんと旅を考える学校』第2弾の実施、デーリー東北新聞社との地域活性化に向けた提携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第1四半期」の売上高6,397百万円、営業利益323百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「空調設備と工業用設備の販売増が全体を牽引」「電子雑誌の季節性および前四半期実施企画の反動減」「アクセルジャパンの先行投資」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「空調設備と工業用設備の販売増が全体を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンベデッド・ファイナンス事業は売上高5,243百万円、利益328百万円、メディア・プロモーション事業は売上高1,145百万円、利益206百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「電子雑誌の季節性および前四半期実施企画の反動減」「先行投資による一時的な業績調整局面」「LED関連商品が納期遅延の影響で減少」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の改善を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OEM生産を実施」「SBI新生銀行が採用」「デーリー東北新聞社と提携」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「提携数154社、全国提携金融機関店舗10,902店、金融機関紹介は売上の57.8％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提携数は2025年9月の135から2026年2月に154へ増加。「金融機関からの紹介案件の割合が増加」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「LED、空調設備、厨房機器、工業用設備の販売額を記載。客数・客単価・販売数量・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員1,200名」「従業員数は非連結企業含む」「2026年2月時点」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第1四半期 決算説明資料」で、連結業績やセグメント別のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14ページに「企業理念」、15ページに「会社概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降の改善を見込む」「今春以降に順次納品予定」と記載。」）
