# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 当社子会社（株式会社ブランジスタ）の「通期連結業績予想の上方修正 及び特別利益の計上に関するお知らせ」について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20260213559818
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

子会社の株式会社ブランジスタが、2026年9月期の通期連結業績予想を上方修正し、投資有価証券の売却益により親会社株主に帰属する当期純利益だけを1,150百万円増額した。親会社NEXYZ Group自身の連結業績予想は、現時点では精査中で修正していない。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券の一部売却に伴い、特別利益（投資有価証券売却益）を計上するため。売却理由は、資産運用の効率化及び投資利益の確定を図るためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5600,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1450,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1420,"revised_forecast":1420,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":2000,"change":1150,"change_rate":135.29,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.84,"revised_forecast":143.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高5,196百万円、営業利益1,151百万円、経常利益1,120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益656百万円、１株当たり当期純利益49.80円銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 保有する投資有価証券の一部売却に伴い、特別利益（投資有価証券売却益）を計上することとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を1,150百万円上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表いたしました2026年９月期…の連結業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高5,600、営業利益1,450、経常利益1,420は前回予想と今回修正予想が同額で、当期純利益は850から2,000へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期純利益の増減額は1,150百万円、増減率は135.29％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「－」で、当期純利益のみ増減額1,150百万円、増減率135.29％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社子会社である株式会社ブランジスタ」が開示した資料を添付し、「当社の連結業績予想につきましては、現在精査中」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…135.29」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも5,600百万円で、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,000百万円、前期連結実績は656百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高5,600百万円、営業利益1,450百万円、経常利益1,420百万円はいずれも前回発表予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上」及び「投資有価証券売却益：2,015百万円（見込み）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有する投資有価証券の一部売却に伴い、特別利益（投資有価証券売却益）を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売却株式：当社が保有する上場株式１銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券の一部売却に伴い、特別利益（投資有価証券売却益）を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を1,150百万円上回る見込み」及び「投資有価証券売却益：2,015百万円（見込み）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「売却理由：資産運用の効率化及び投資利益の確定を図るため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間：2026年２月４日から2026年２月12日」及び「投資有価証券売却益：2,015百万円（見込み）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「売却株式：当社が保有する上場株式１銘柄」「売却期間：2026年２月４日から2026年２月12日」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上することとなり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「保有する投資有価証券の一部売却に伴い、特別利益…を計上」とされ、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売却理由：資産運用の効率化及び投資利益の確定を図るため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「資料は業績予想の修正理由として投資有価証券売却益を記載しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年２月13日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期連結業績予想の上方修正」。「上記のとおり通期連結業績予想を修正」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および添付資料に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を1,150百万円上回る見込み」及び「実際の業績は様々な要素により記載の予想値とは異なる可能性があります」」）
