# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 個別決算における関係会社株式評価損の計上のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20251114503847
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

株式会社NEXYZ.Groupは、連結子会社である株式会社NEXYZ.ファシリティーズの株式について、2025年9月期の個別決算で833百万円の評価損を特別損失として計上した。個別財務諸表だけに反映され、連結決算では消去されるため、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

「金融商品に関する会計基準」に基づき減損処理を行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における関係会社株式評価損の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社NEXYZ.Group（提出会社。対象株式は連結子会社の株式会社NEXYZ.ファシリティーズ）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社NEXYZ.ファシリティーズ株式
- 原因: 「金融商品に関する会計基準」に基づき減損処理を行うもの
- 業績への影響額: 833百万円（子会社株式評価損、特別損失。個別財務諸表上のみ）
- 計上する会計期間: 2025年9月期
- 業績予想への影響: 連結決算上は消去されるため、連結業績に与える影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「子会社株式評価損として 833 百万円を特別損失に計上いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「個別財務諸表上のみで計上されるものであり、連結決算上は消去されるため、連結業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「833 百万円を特別損失に計上いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社 NEXYZ.ファシリティーズの株式」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「子会社株式評価損として 833 百万円を特別損失に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年９月期の個別決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 NEXYZ.ファシリティーズの株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月期」および「833 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「833 百万円を特別損失に計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「関係会社株式評価損を計上いたしました」および「833 百万円を特別損失に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「個別決算における関係会社株式評価損の計上のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたします」および「連結業績に与える影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「これは『金融商品に関する会計基準』に基づき減損処理を行うものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年９月期個別決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「『金融商品に関する会計基準』に基づき減損処理を行うものです。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、取消、訂正等に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「『金融商品に関する会計基準』に基づき減損処理を行うものです。」」）
