# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20250910555571
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を700百万円から850百万円へ150百万円増額しました。

## 会社が挙げた理由

株式会社MUSIC CIRCUSの株式の一部譲渡に伴い特別利益430百万円が発生する見込みであること、及び法人税等合計の見直しを行ったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"27,500","revised_forecast":"27,500","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,800","revised_forecast":"1,800","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"1,750","revised_forecast":"1,750","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"700","revised_forecast":"850","change":"150","change_rate":"21.4","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"53.81","revised_forecast":"65.34","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: 売上高24,497百万円、営業利益1,189百万円、経常利益1,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益611百万円、１株当たり当期純利益47.04円銭（2024年９月期）
- 修正の理由: 株式会社MUSIC CIRCUSの株式の一部譲渡に伴い特別利益430百万円が発生する見込みであることや、法人税等合計の見直しを行った結果、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月期通期（2024年10月１日～2025年９月30日）連結業績予想について再度修正することとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想数値の修正（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高27,500百万円、営業利益1,800百万円、経常利益1,750百万円は前回予想と今回修正予想が同額で、当期純利益は700百万円から850百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B－A）」は150百万円、「増減率（％）」は21.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「―」、営業利益・経常利益の増減率も「―」、当期純利益の増減率は21.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想修正の理由」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は21.4。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想27,500百万円、今回修正予想27,500百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は850百万円、2024年9月期の前期実績は611百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高27,500百万円、営業利益1,800百万円、経常利益1,750百万円について、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益が430百万円発生する見込み」と記載されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式会社MUSIC CIRCUSの株式の一部譲渡に伴い、特別利益が430百万円発生する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社MUSIC CIRCUS」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別利益が430百万円発生する見込みであることや、法人税等合計の見直しを行いました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益が430百万円発生する見込み」とある一方、法人税等合計の見直しについて金額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社MUSIC CIRCUSの株式の一部譲渡に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「特別利益が430百万円発生する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「株式の一部譲渡に伴い、特別利益が430百万円発生する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益が430百万円発生する見込み」および「法人税等合計の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社MUSIC CIRCUSの株式の一部譲渡」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「特別利益が430百万円発生する見込み」および「法人税等合計の見直し」とされ、投資・費用への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「株式の一部譲渡」「特別利益」「法人税等合計の見直し」が記載されていますが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年９月10日」、対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年11月14日に公表及び2025年８月14日に修正しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および当期純利益700百万円から850百万円への修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正表および修正理由欄に配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益が430百万円発生する見込み」「上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
