# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2025年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20250814541924
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

第3四半期累計は、金融機関との提携拡大やアクセルジャパンの好調を背景に増収増益となった。会社は通期業績予想を上方修正し、東証上場20周年の記念配当を加えて年間配当予想を30円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

エンベデッド・ファイナンス事業では金融機関提携の拡大により売上・利益が増加し、メディア・プロモーション事業ではアクセルジャパンが引き続き好調だった。配当については東証上場20周年の記念配当を実施するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19984,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":179.5}
- 経常利益: {"value":1044,"unit":"百万円","yoy_pct":187.3}
- 純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンベデッド・ファイナンス事業":{"売上高":{"value":16192,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"セグメント利益":{"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":183}},"メディア・プロモーション事業":{"売上高":{"value":3793,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"セグメント利益":{"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国39拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1200,"unit":"名","注記":"2025年6月時点、非連結企業を含む","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円/株","内訳":"期末配当20円＋記念配当10円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TikTok Shop世界流通総額":{"value":5,"unit":"兆円（2024年）"},"アジアのEC市場GMV":{"value":2.5,"unit":"兆円"},"市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTok Shop運営支援サービス『サポートPro for TikTok Shop』の提供開始、TikTok Shop Partnerへの認定、香港現地法人の設立、電子メディアへの低価格帯の新商材追加、アクセルジャパンへの小池徹平氏の新規アンバサダー参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年9月期 第3四半期連結業績サマリー」に通期業績予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績を上方修正」とは記載されているが、実績の計画対比に関する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「第3四半期（累計）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績を上方修正」および売上高255億円から275億円、営業利益15.0億円から18.0億円への修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融機関提携の拡大で売上利益ともに増加」「アクセルジャパンが引き続き好調」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融機関提携の拡大で売上利益ともに増加」「主要カテゴリの販売額はすべて前年同期比プラス」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンベデッド・ファイナンス事業は売上高16,192百万円・セグメント利益1,034百万円、メディア・プロモーション事業は売上高3,793百万円・セグメント利益744百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に売上原価または販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+19.5％、営業利益+179.5％、経常利益+187.3％。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の△182百万円から252百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には不確定要因への言及があるが、業績予想に織り込んだリスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは自治体タイアップ広告の売上拡大に向け営業を強化中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サポートPro for TikTok Shop提供開始」「香港に現地法人を設立」「低価格帯の新商材を追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「銀行・信金131社」「保険代理店726社」「金融機関紹介の割合56％」「電子雑誌広告掲載数7,300件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「主要カテゴリの販売実績はすべて前年同期比プラス、金融機関紹介の割合は前年同期比10.2ポイント増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売カテゴリ別の実績はあるが、単価と数量の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員1,200名」「2025年6月時点、従業員数は非連結企業含む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界流通総額約5兆円」「アジア諸国…全世界EC市場GMV約2.5兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年9月期通期配当予想30円」「期末配当20円＋記念配当10円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第3四半期 決算説明資料」で、業績サマリーやグラフ、セグメント説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」「企業理念」のページがある一方、第3四半期業績や事業別実績の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始」「現地法人を設立」と断定的に記載する一方、「公開予定」「予定含む」や「実際の業績・結果とは大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」と題され、業績グラフ、セグメント別数値、事業トピックスで構成されている。」）
