# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 業績予想及び配当予想修正（記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20250814541856
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結業績予想を、売上高は255億円から275億円、営業利益は15億円から18億円などへ上方修正しました。あわせて、上場20周年を記念し、期末配当を1株20円から30円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

エンベデッド・ファイナンス事業で金融機関との提携増加に伴う案件紹介が順調に増え、販売チャネル拡大の取り組みが奏功したため。企業の旺盛な設備投資需要を取り込み、受注が想定以上に推移しているとしています。記念配当は、2024年11月に東証上場20周年を迎えたことへの株主への感謝として実施します。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25500,"revised_forecast":27500,"change":2000,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1800,"change":300,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1750,"change":250,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":700,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.81,"revised_forecast":53.81,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2024年11月14日、配当予想：2025年５月14日発表
- 前期実績: 売上高 24,497百万円、営業利益 1,189百万円、経常利益 1,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 611百万円、１株当たり当期純利益 47.04円 銭（2024年９月期）
- 修正の理由: 主にエンベデッド・ファイナンス事業で金融機関との提携増加に伴う案件紹介が順調に増加し、販売チャネル拡大の取り組みが奏功した。企業の旺盛な設備投資需要を取り込み、受注が想定以上に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株20円から30円へ増額。内訳は普通配当20円、記念配当10円で、年間合計も20円から30円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月期通期（2024年10月１日～2025年９月30日）連結業績予想…の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「通期連結業績予想数値の修正（2024年10月１日～2025年９月30日）」となっています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は25,500百万円から27,500百万円、営業利益は1,500百万円から1,800百万円、経常利益は1,500百万円から1,750百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回発表予想を上回る増収増益となる見込み」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高7.8％、営業利益20.0％、経常利益16.7％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「2025年９月期通期…連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は20.0％、経常利益は16.7％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.8％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,800百万円、経常利益1,750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円で、前期実績はそれぞれ1,189百万円、1,156百万円、611百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前回700百万円・今回700百万円、1株当たり当期純利益は前回53.81円・今回53.81円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主にエンベデッド・ファイナンス事業において…受注が想定以上の推移」と説明されており、特別損失等の内容・金額は示されていません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の旺盛な設備投資需要を着実に取り込むことが出来ており、受注が想定以上の推移」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にエンベデッド・ファイナンス事業において、金融機関との提携増加」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金融機関との提携増加」「案件紹介も順調に増加」「販売チャネルの拡大に向けた取り組みが奏功」「企業の旺盛な設備投資需要」「受注が想定以上」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容が説明されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業の旺盛な設備投資需要」と「販売チャネルの拡大に向けた取り組みが奏功」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「案件紹介も順調に増加」「受注が想定以上の推移」と記載されていますが、要因別の数値や時期は示されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「受注が想定以上の推移となっております」としていますが、継続期間についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売チャネルの拡大に向けた取り組みが奏功」「受注が想定以上の推移」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「金融機関との提携増加」とありますが、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正理由では販売チャネル拡大や設備投資需要について説明されていますが、上振れ分の使途は記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想修正と記念配当の説明があり、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年８月14日」、対象期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しが「通期連結業績予想数値の修正」で、今回修正予想（B）の数値が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「普通配当20円に記念配当10円を加えて30円」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見込み」「期末配当金は…30円となる予定」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
