# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2025年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20250814541802
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.5%増、営業利益が179.5%増となり、最終損益も前年の赤字から黒字に転じた。通期業績予想を上方修正し、上場20周年記念配当として年間配当予想を20円から30円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

「ネクシーズZERO」や「アクセルジャパン」の契約数が順調に増加したこと、金融機関との提携増加や紹介案件の増加、設備投資需要の取り込みが進んだことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":19984,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":179.5}
- 経常利益: {"value":1044,"unit":"百万円","yoy_pct":187.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 19円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.1,"前期末":13.9}
- 総資産: {"value":22081,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30,"change":10,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":90,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13471240
- 期末自己株式数: 462837
- 業績の増減要因: 「ネクシーズZERO」「アクセルジャパン」の契約数が順調に増加。金融機関との提携・紹介案件の増加、設備投資需要の取り込み、既存顧客の契約更新率向上などにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は19,984百万円、通期予想は27,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高19,984百万円、通期予想27,500百万円。営業利益1,075百万円、通期予想1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19,984百万円（前年同四半期比19.5％増）、営業利益1,075百万円（179.5％増）、経常利益1,044百万円（187.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益252百万円（前年同四半期は損失182百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.5％増、営業利益は前年同期比179.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,075百万円、経常利益1,044百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益252百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益1,800百万円、対前期増減率51.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当20.00円、2025年9月期予想30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「普通配当20円00銭 上場20周年記念配当金10円00銭」と記載されているが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「抱合せ株式消滅差損6百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　記載すべき重要な事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンベデッド・ファイナンス事業は売上高22.2％増・利益183.0％増、メディア・プロモーション事業は売上高8.8％増・利益13.0％増、その他事業は売上高140.5％増・利益180.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高19,984百万円、営業利益1,075百万円。前年同期は売上高16,720百万円、営業利益384百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期15.1%、2024年9月期13.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「それぞれ契約数が順調に増加しております」「紹介の案件が増加しております」「受注が好調に推移しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約数が順調に増加」「紹介の案件が増加」「受注が好調に推移」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各拠点の地域密着型の営業体制を強化」「金融機関との提携が増加」「展示会への積極的な出展」「既存顧客の課題のヒアリングや成果目標の共有を通じて対策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高19,984百万円」「営業利益1,075百万円」と断定する一方、「増収増益を見込んでおります」「大幅な売上高増を目指してまいります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年6月30日」、売上高19,984百万円、営業利益1,075百万円、通期売上高27,500百万円、通期営業利益1,800百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まりや円安傾向による物価上昇、人手不足に加えて人件費や物流費の高騰等の懸念材料」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2024年10月1日から2025年6月30日、前年同期は2023年10月1日から2024年6月30日。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が好調に推移しております」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「それぞれ契約数が順調に増加しております」と記載されているが、契約数そのものの数値はない。」）
