# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20250515553518
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

資本コストや株価、ROE・ROICの現状を分析し、ROEを今後も20％超で維持する方針を示した。収益力・財務健全性の強化、投資家との対話、安定的な利益還元を進める取り組みも明らかにした。

## 会社が挙げた理由

持続的な収益成長を通じて市場評価の向上を図るため。また、企業価値の拡大、安定した経営基盤の確立、収益力強化、健全な財務体質の維持、株主を含むステークホルダーへの安定的な利益還元を重視しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応について
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"28.9（2024年9月期実績）","revised_forecast":"20％超（今後）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"9.7（2024年9月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定的な利益還元を継続することを基本方針とする。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コスト7.1％、WACC（加重平均資本コスト）4.8％
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは4.0倍で、スタンダード市場その他金融業平均の1.2倍を上回る。PERは14.7倍で業種平均16.1倍と同水準と評価している。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 高ROEの維持、利益率が高い事業の拡大に経営資源の注力、資産効率性の維持、財務レバレッジの改善、市場との対話の強化、CEO/CFOが主体となる機関投資家面談、投資家向けに事業説明会の定期実施、情報開示のチャネルを拡大、株主還元
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 国内外の経済状況の変化、不動産価値や株価の下落、貸出先企業の破綻増加、競争環境の変化、経営統合やコスト削減の実現困難化、関連法規の改正、経済政策の変更
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応について」。また、「今後もROEは20％超の水準を維持させる」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資料は市場評価の現状分析と「今後もROEは20％超の水準を維持させる」という方針を示しているが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の日付は「2025年5月15日」と記載されているが、計画期間の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応」を扱っており、計画の見直し・取り下げについて記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はPBR、PER、ROE、ROIC、WACCおよび経営上の取り組みを説明しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「今後もROEは20％超の水準を維持させる」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「本文に「ROEは20％超の水準を維持させる」と記載し、別表では2022年9月期12.3％、2023年9月期52.1％、2024年9月期28.9％を示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「2024年9月期のROEは「28.9」、目標は「今後もROEは20％超の水準を維持させる」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エンベデッド・ファイナンス事業」「メディア・プロモーション事業：アクセルジャパン」と記載されているが、各事業の売上・利益目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「個人投資家向けに年2回ペースで参加を計画」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株主資本コスト7.1％、WACC4.8％の算定要素が示されている一方、為替レート、市場成長率、原材料価格等の計画前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2022年9月期から2024年9月期までのROE・ROIC実績表はあるが、前計画の目標との比較は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「ROEおよびROICについて各年度の実績値を示しているが、計画値との比較欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料にはROEの目標水準「20％超」は記載されているが、従前の最終年度目標との関係は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文はROE・ROICの実績推移と今後の取り組みを説明しているが、計画未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コスト 7.1」「WACC（加重平均資本コスト）4.8」と記載し、「ROEは株主資本コストを大きく上回っており、ROICも2023年9月期以降はWACCを超過して推移」と説明している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主を含むステークホルダーへの安定的な利益還元を継続することを基本方針とする」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「利益率が高い事業の拡大に経営資源の注力」と記載しているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は2024年9月期末時点で13.9％」および「自己資本の増強を行う」と記載しているが、目標比率は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社のPBRは4.0倍」「スタンダード市場その他金融業平均1.2倍」と記載し、「市場評価の向上を図る」としている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「利益率が高い事業の拡大に経営資源の注力」とし、対象として「エンベデッド・ファイナンス事業」「メディア・プロモーション事業」を挙げている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「エンベデッド・ファイナンス事業：金融機関からの紹介案件」「メディア・プロモーション事業：アクセルジャパン」「CEO/CFOが主体となる機関投資家面談」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「JPX等を出典とする業種平均のPBR、PER、ROEは記載されているが、市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の重点施策には収益力強化、投資家面談、説明会、情報開示、株主還元等が記載されているが、M&A・提携は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「個人投資家向けに年2回ペースで参加を計画」と記載されているが、施策ごとの年度別ロードマップは記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後もROEは20％超の水準を維持させる」「参加を計画」と記載する一方、「将来の実現可能性を保証するものではありません」と記載している。」）
