# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2025年９月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20250515553440
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、純利益も前年の赤字から黒字に転換した。金融機関からの紹介案件や工業用設備の拡大がエンベデッド・ファイナンス事業を押し上げ、メディア・プロモーション事業も過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

エンベデッド・ファイナンス事業では金融機関からの紹介案件の増加と工業用設備の販売拡大が増益に寄与した。メディア・プロモーション事業では、アクセルジャパンなどの事業拡大やカスタマーサクセスが業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12612,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2}
- 経常利益: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":133.5}
- 純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンベデッド・ファイナンス事業":{"売上高":{"value":10029,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"セグメント利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":127.1}},"メディア・プロモーション事業":{"売上高":{"value":2588,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"セグメント利益":{"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":11}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 金融機関紹介案件の1契約あたり売上は1.37倍、5年間解約率は半分以下。ただし、数量と単価の体系的な分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 全国38拠点（2025年3月末時点）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 1,200名以上（非連結企業含む、2025年3月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 工業用設備の販売拡大、ネクシーズZEROのテレビCM・街頭広告の開始、金融機関パートナーとの連携によるアクセルジャパンの販路拡大、全国の展示会への出展増加、自治体へのアクセルジャパン提案の加速

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期 第2四半期累計」「上半期比較」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期・四半期で過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融機関からの紹介増加で大幅増益」「工業用設備の販売額が前年同期比2.6倍に増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融機関からの紹介案件が売上全体の過半数を超える」「工業用設備の販売額が前年同期比2.6倍に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンベデッド・ファイナンス事業は売上高10,029百万円・セグメント利益590百万円、メディア・プロモーション事業は売上高2,588百万円・セグメント利益525百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比+16.0%、営業利益は+129.2%、経常利益は+133.5%。純利益は△174百万円から93百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期に行った商談が下半期以降の業績に寄与」「大型高額商材が下期売上に寄与見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テレビCM開始」「工業用設備の販売拡大」「前期比2倍以上の展示会へ出展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入実績11万件超」「銀行・信用金庫120社」「金融機関からの紹介案件の割合53.7%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「紹介案件割合42.8%から53.7%、工業用設備販売額1.5億円から4.1億円、銀行・信用金庫提携数は52社増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1契約あたりの売上1.37倍」「5年間解約率 半分以下」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員1,200名以上」「2025年3月末時点、従業員数は非連結企業含む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業セグメント紹介」、末尾に「企業理念」がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大型高額商材が下期売上に寄与見込み」「4期連続の増収増益を目指す」。」）
