# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20250515553133
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比16.0％増、営業利益が129.2％増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も前年の赤字から93百万円の黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、「ネクシーズZERO」「アクセルジャパン」の拡大に注力し、全国規模の提案型営業、金融機関・保険会社代理店との連携強化、商材拡充、展示会出展などにより契約・受注を増やしたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":12612,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2}
- 経常利益: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":133.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 7.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.4,"前期末":13.9}
- 総資産: {"value":18447,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5596,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":366,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-475,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5876,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":59,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13471240,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":462767,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「ネクシーズZERO」「アクセルジャパン」の拡大に注力し、提案型営業力の活用、金融機関・保険会社代理店との連携強化、商材拡充、展示会出展、顧客満足度向上の取組みにより契約・受注を増やした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「12,612百万円」、通期予想は「25,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高12,612百万円」「営業利益681百万円」、通期予想は「売上高25,500百万円」「営業利益1,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高12,612百万円（前中間連結会計期間比16.0％増）、営業利益681百万円（前中間連結会計期間比129.2％増）、経常利益667百万円（前中間連結会計期間比133.5％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は93百万円（前中間連結会計期間は…中間純損失174百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…16.0％増」「営業利益…129.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益681百万円」「経常利益667百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益93百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期業績予想欄の「営業利益1,500百万円 26.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年９月期…合計20.00」「2025年９月期（予想）…合計20.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年９月期（予想）…合計20.00」とあるが、配当性向・DOE等の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　抱合せ株式消滅差損6百万円」「税金等調整前中間純利益660百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　記載すべき重要な事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンベデッド・ファイナンス事業は「売上高…17.4％増」「セグメント利益…127.1％増」、メディア・プロモーション事業は「10.5％増」「11.0％増」、その他事業は「161.9％増」「615.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の「売上高12,612百万円」「営業利益681百万円」、前年中間期の「売上高10,874百万円」「営業利益297百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率 2025年９月期中間期14.4％」「2024年９月期13.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー366百万円（前年同四半期は737百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「それぞれ契約数が順調に増加しております」「紹介による受注を増やしております」「契約数は好調に増加しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約数が順調に増加しております」「紹介案件を着実に受注につなげて参りました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「金融機関、大手保険会社の代理店との連携を強化」「商材の拡充に注力」「展示会への積極的な出展」「顧客満足度向上への取組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄の「となりました」に対し、予想欄では「増加するものと予想しております」「増収増益を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年３月31日」「売上高12,612百万円」「営業利益681百万円」「通期…売上高25,500百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続が個人消費に与える影響や、米国の政策動向が国内の景気を下押しするリスク等が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間（自2024年10月１日至2025年３月31日）」「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無　新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（動画配信のみ。）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「紹介による受注を増やしております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本全国に30か所以上の営業拠点を設けており」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測情報では「主要事業…がそれぞれ引き続き伸長することで、増収増益を見込んでおります」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
