# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2025年９月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20250214576431
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。金融機関からの紹介案件と、メディア・プロモーション事業の「アクセルジャパン」が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

エンベデッド・ファイナンス事業では金融機関からの紹介案件が好調だった。メディア・プロモーション事業ではアクセルジャパンが成長を牽引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6260,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 経常利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":116.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高6,260百万円、営業利益236百万円、経常利益233百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国38拠点。期中に11の主要営業拠点を子会社化・現地法人化したとの記載はあるが、出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 1,200名以上（2025年1月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内照明器具ストック市場のLED普及率は2023年度58%、政府目標は2030年度100%。地方銀行の半数以上とパートナーシップ。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旅色発の自治体向け新動画コンテンツサービスを開始、沖縄県中城村で2025年3月1日から3か月間、有料ナイトコンテンツを提供、3Dホログラム映像演出サービスの取扱いを開始、今期から11の主要営業拠点を子会社化し現地法人化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第1四半期」「2025年9月期 第1四半期 連結業績サマリー」として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益について前年同四半期比の増加は示されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融機関からの紹介案件が好調」「アクセルジャパンが成長を牽引」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融機関からの紹介案件が好調」「金融機関からの紹介案件の獲得増加は事業成長の大きな要因」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結売上高は19.4%増、営業利益は35.7%増。両セグメントも売上高・利益が前年同期比増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「旅色発 自治体向け新動画コンテンツサービス始動」「3Dホログラム映像演出サービス取扱開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入実績11万件超」「パートナー提携数110社」「紹介案件の割合43.3%」「5年間解約率4.9%」「総勢17名」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「金融機関からの紹介案件の割合は43.3％に増加」「1年強で1.8倍に拡大」「導入件数が好調に推移」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1契約あたり平均売上高」782千円・1,073千円、「サービス期間5年間の解約率」9.9%・4.9%を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員1,200名以上（2025年1月末時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度58%」「2030年度100%」「地方銀行の半数以上とパートナーシップ」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別業績、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「NEXYZ.Group Philosophy」「NEXYZ.Groupの沿革」および各事業のサービス紹介・導入事例を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高、営業利益ともに前年同期比を上回る推移」「今後も全国の自治体への導入を積極支援」と記載し、末尾で「実際の成果や業績などは記載の見通しとは異なる可能性」と説明。」）
