# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2025年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20250214575355
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.4％増、営業利益が35.7％増となり、最終利益も116.8％増加した。通期の業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

「ネクシーズZERO」「アクセルジャパン」の契約数が順調に増加したことに加え、金融機関からの案件紹介の増加、プッシュ型営業や展示会出展、新規・更新契約の獲得、カスタマーサクセス強化などが寄与した。また、引当金の見積り変更により、当第1四半期の営業利益等が265百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":6260,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 経常利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":116.8}
- １株当たり当期純利益: 5円75銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.8,"前期末":13.9}
- 総資産: {"value":18210,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5351,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":13471240,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":462167,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「ネクシーズZERO」「アクセルジャパン」の契約数が順調に増加。金融機関からの案件紹介増加、プッシュ型営業、展示会への積極的な出展、新規契約・更新契約の増加、カスタマーサクセス強化が寄与。引当金の見積り変更により営業利益等が265百万円増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は6,260百万円、通期予想は25,500百万円。6,260÷25,500＝約24.5％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は236百万円、通期予想は1,500百万円。236÷1,500＝約15.7％。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19.4％増、営業利益35.7％増、経常利益33.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益116.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.4％増、営業利益は同35.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益236百万円、経常利益233百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,500百万円、対前期増減率26.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当合計20.00円、2025年9月期予想の年間配当合計20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「抱合せ株式消滅差損」6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　記載すべき重要な事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンベデッド・ファイナンス事業のセグメント利益は前年同期比15.5％増、メディア・プロモーション事業は11.2％増、その他事業は「前年同四半期セグメント利益0百万円」から「セグメント損失0百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は営業利益174百万円・売上高5,243百万円、当期は営業利益236百万円・売上高6,260百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第1四半期13.8％、2024年9月期13.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「それぞれ契約数が順調に増加しております」「金融機関からの案件紹介が着実に増加」「新規契約の獲得を推進」「更新契約数が増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ265百万円増加しております。」一方、契約数については「順調に増加」とのみ記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「全国規模で展開できる提案型の営業力を活用」「プッシュ型営業」「展示会への積極的な出展」「カスタマーサクセス強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高6,260百万円」「営業利益236百万円」と記載。見通しについて「受注も増加するものと予想しております」「増収増益を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月期第1四半期の連結業績（2024年10月1日～2024年12月31日）」および各業績数値・増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高金利水準の継続や中国経済の先行き懸念」「円安によるインバウンド需要の増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「同事業では日本全国に30か所以上の営業拠点を設けております」。」）
