# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2024年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20241114523846
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2024年9月期の連結実績を報告し、2025年9月期の通期業績予想を新たに示した。2024年9月期は売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、エンベデッド・ファイナンス事業で顧客の設備投資需要が堅調に推移し受注増を見込むほか、メディア・プロモーション事業で新規・更新契約、広告売上、サービス領域の拡大を目指すため、増収増益を見込んでいる。2024年9月期の親会社株主に帰属する当期純利益が減少した理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25500,"change":"not_disclosed","change_rate":"4.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"26.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"29.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"15.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":53.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年９月期実績：売上高24,497百万円、営業利益1,189百万円、経常利益1,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益606百万円、１株当たり当期純利益46.63円
- 修正の理由: 主要事業であるエンベデッド・ファイナンス事業、メディア・プロモーション事業が引き続き伸長することで、増収増益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損57百万円
- 配当予想の修正: 2025年９月期の年間配当予想は20.00円（中間0.00円、期末20.00円）。配当予想の修正についての明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期 25,500百万円」「第２四半期（累計）の業績予想は行っておりません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高11.6％増、営業利益55.2％増、経常利益59.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益19.0％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2025年９月期予想：売上高4.1％、営業利益26.1％、経常利益29.7％、親会社株主に帰属する当期純利益15.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「2025年９月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益1,500百万円、対前期増減率29.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高25,500百万円、対前期増減率4.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年９月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益700百万円、2024年９月期実績606百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損57百万円」「特別損失合計57百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足元の顧客の設備投資需要も堅調に推移していることから引き続き受注も増加するものと予想」「新規契約、更新契約を増やし」「広告売上の更なる増加を目指してまいります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネクシーズZERO」「アクセルジャパン」「旅色」「ECサポートサービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱商材の幅を広げ」「現地採用による人員の増員」「地方銀行や信用金庫との連携強化」「新規契約、更新契約を増やし」「広告売上の更なる増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想として売上高25,500百万円、営業利益1,500百万円などは示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の設備投資需要も堅調」とする一方、「取扱商材の幅を広げ」「営業拠点」「人員の増員」「連携強化」を進めるとしている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業容の拡大を目指してまいります」「増収増益を見込んでおります」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も引き続き」「引き続き受注も増加するものと予想」「引き続き新規契約、更新契約を増やし」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要事業であるエンベデッド・ファイナンス事業、メディア・プロモーション事業がそれぞれ引き続き伸長することで、増収増益を見込んでおります」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「現地採用による人員の増員」「日本全国に30か所以上の営業拠点」「ニーズにあわせた新商材を柔軟に追加」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」、開示日は「2024年11月14日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「受注も増加するものと予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
