# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2024年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20241114523455
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高・営業利益・経常利益が期首予想を上回り、特に営業利益が大きく伸びた。一方、純利益は前期比で減少した。2025年9月期は、売上高255億円、営業利益・経常利益15億円、純利益7億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

エンベデッド・ファイナンス事業では、記録的な猛暑による空調設備の売上増加、金融機関・保険代理店などの販売パートナー拡大、営業拠点の増加が示されている。メディア・プロモーション事業では、「アクセルジャパン」の提供エリア拡大、カスタマーサクセスによる更新率向上、電子雑誌のエリアマーケティング展開などが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":24497,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- 経常利益: {"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 純利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"エンベデッド・ファイナンス事業":{"売上高":{"value":6457,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":773,"unit":"百万円"}},"メディア・プロモーション事業":{"売上高":{"value":1142,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":201,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2025年9月期":{"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンベデッド・ファイナンス事業":{"売上高":{"value":19703,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":13.2,"セグメント利益":{"value":1138,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":4.1},"メディア・プロモーション事業":{"売上高":{"value":4803,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":6,"セグメント利益":{"value":944,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":63.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":36,"単位":"拠点","期中の新設数":8,"単位_期中":"拠点"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 工場用設備の取扱いを本格開始、地域子会社を11社に拡大し、53名の執行役員を任命、アクセルジャパンの中部・中国エリアでの販売開始、電子雑誌のエリアマーケティング全国展開、旅色の英語版・簡体字版の配信予定、3Dホログラム映像演出サービスの取扱開始、カンボジア最大級のレストランのプロデュース、台湾のH. H. GALAXY Co., LTD.との事業連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期首予想 増減率」として売上高+6.5％、営業利益+18.9％などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「エンベデッド・ファイナンス事業の2024年9月期4Qは売上高6,457百万円、セグメント利益773百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が最高値を更新」「売上高・利益ともに2期連続で最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「記録的な猛暑により空調設備の売上が前年比約1.5倍増加」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「空調設備の売上が前年比約1.5倍増加」「金融機関とのパートナー提携数は新たに36社増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンベデッド・ファイナンス事業とメディア・プロモーション事業の各売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績およびセグメント業績の数値はあるが、原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 606百万円 前期比▲19.0％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期の予想数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらの予測には、リスクや不確定な要素などの要因が含まれており」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期の予想値は示されているが、達成に必要な残存期間の水準説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は2024年9月期決算、事業説明、2025年9月期予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「工場用設備の取扱いを本格開始」「3Dホログラム映像演出サービス取扱開始」「H. H. GALAXY Co., LTD.との事業連携を発表」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入件数107,391件」「金融機関89社」「保険代理店608社」「CO2排出削減量200万t」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入件数が好調に推移」「保険代理店は約2年で608社に拡大」「新たに36社増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「金融機関紹介案件の1契約あたり平均売上高1,073千円、その他782千円。年間解約率は金融機関紹介0.98％、全体平均1.98％。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新たに53名の執行役員を任命」とあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業の設備投資市場規模17兆円」「2023年度のLED化率58％」「2030年までにLED化目標100％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たりの配当金は20円の予想」「長期的に安定した配当を実施する方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当予想のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「工場用設備などの新施策は説明されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 決算説明資料」で、業績推移やセグメント別ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「appendixに「NEXYZ.Group 会社概要」「ビジョンと理念」「沿革」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない項目はあるが、開示見送りを示す表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3期連続の増収増益を見通す」「2025年9月期 配当予想」「実際の成果や業績などは記載の見通しとは異なる可能性」。」）
