# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2024年9月期末　その他有価証券評価差額金 （含み益）の増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20241007594287
種別: 開示
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

タイミーとAiロボティクスの株式上場に伴い、保有株式の含み益が合計1,899百万円発生しました。これにより、2024年9月期末のその他有価証券評価差額金は1,480百万円となり、前四半期末から1,287百万円増加する見込みです。

## 会社が挙げた理由

当社が保有するタイミー株式が2024年7月26日に上場し、連結子会社のブランジスタが保有するAiロボティクス株式が2024年9月27日に上場したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年9月期末のその他有価証券評価差額金（見込み）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月7日
- 実施日: 2024年9月期末（見込み）
- 対象期間: 2024年9月期
- 金額: 保有株式の含み益合計：1,899百万円、2024年9月期第3四半期末のその他有価証券評価差額金：193百万円、2024年9月期第4四半期末のその他有価証券評価差額金：1,480百万円、2024年9月期末のその他有価証券評価差額金の増加額：1,287百万円、2023年9月期末の純資産の額：3,701百万円（増加額は前期末純資産の34.8％）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: その他有価証券評価差額金は純資産勘定科目であるため、2024年9月期の業績に与える影響はない
- 理由: タイミー株式が2024年7月26日に東京証券取引所へ上場し、Aiロボティクス株式が2024年9月27日に東京証券取引所へ上場したため
- 根拠となる規則: その他有価証券評価差額金の増加額が前期末純資産の額の30％を超えたため開示する旨の記載（具体的な規則名・条文はnot_disclosed）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 監査法人による会計監査前の数値であり、実際の数値は様々な要素により記載数値と異なる可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2024年9月期末のその他有価証券評価差額金の増加額」1,287百万円、「2023年9月期末の純資産の額」3,701百万円（34.8％）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年9月期の業績に与える影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「本件は純資産勘定科目となる、その他有価証券評価差額金の増加」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「純資産勘定科目となる、その他有価証券評価差額金の増加」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年9月期末の純資産の額」3,701百万円」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月26日」「2024年9月27日」「2024年9月期末」および金額表」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,899百万円」「193」「1,480」「1,287」「3,701百万円」「34.8％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「監査法人による会計監査前の数値」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社が保有する…株式」「当社連結子会社…が保有する…株式」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「その他有価証券評価差額金（見込み）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「過去の開示を参照する記載はない」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「含み益が合計で1,899百万円発生」「その他有価証券評価差額金の増加額」1,287百万円」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「2024年9月期末 その他有価証券評価差額金（含み益）の増加に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載はない」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年9月期末のその他有価証券評価差額金（見込み）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みとなりました」「監査法人による会計監査前の数値」「実際の数値は様々な要素により記載の数値とは異なる可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「監査法人による会計監査前の数値」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社タイミー…の株式」「株式会社ブランジスタが保有するAiロボティクス株式会社…の株式」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月期末のその他有価証券評価差額金（見込み）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「その他有価証券評価差額金の増加額…が前期末の純資産の額…の30％を超えたため、開示を行うものであります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「監査法人による会計監査前の数値」「実際の数値は様々な要素により記載の数値とは異なる可能性があります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「含み益が合計で1,899百万円発生いたしました」「業績に与える影響はございません」」）
