# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2024年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20240809568890
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。エンベデッド・ファイナンス事業では引当金の影響で利益が下振れしたが、メディア・プロモーション事業は好調だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、エンベデッド・ファイナンス事業について保守的な引当金繰入により利益が前年同期を下回ったと説明している。また、四半期純利益については、税務上の所得増加により繰越欠損金が解消されたため減益幅が拡大したとしている。メディア・プロモーション事業では、アクセルジャパンの好調、電子雑誌の広告掲載増加、ECソリューションの業務効率化が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16720,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 経常利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 純利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":-152.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別に、エンベデッド・ファイナンス事業の売上高4,702百万円・セグメント利益106百万円、メディア・プロモーション事業の売上高1,142百万円・セグメント利益185百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンベデッド・ファイナンス事業":{"当四半期売上高":{"value":4702,"unit":"百万円"},"当四半期セグメント利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高は前年同四半期を超え、利益は前年同期比で下回る"},"メディア・プロモーション事業":{"当四半期売上高":{"value":1142,"unit":"百万円"},"当四半期セグメント利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高・利益ともに前年同期比水準を維持"}}
- 増減要因の内訳: 保守的な引当金繰入、税務上の所得増加による繰越欠損金解消、アクセルジャパンの好調、電子雑誌の広告掲載増加、ECソリューションの業務効率化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国8拠点（期中の出退店数はnot_disclosed）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクセルジャパンに新規アンバサダー4組5名が参加、北海道・東北・四国エリアでアクセルジャパンの販売を開始、アクセルジャパンのカスタマーサクセス体制を増員・強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期）」「セグメント利益（四半期）」として、2024年9月期3Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第3四半期で前年通期 セグメント利益を上回る」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「保守的な引当金繰入により利益は前年同期比で下回る」「税務上の所得が増加し繰越欠損金が解消」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「保守的な引当金繰入により利益は前年同期比で下回る」「税務上の所得が増加し繰越欠損金が解消」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エンベデッド・ファイナンス事業」「メディア・プロモーション事業」それぞれに売上高とセグメント利益の四半期推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広宣費等の販管費が改善」「販管費が改善 28.3％増益」「保守的な引当金繰入」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益384百万円、経常利益363百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲182百万円。「保守的な引当金繰入」「繰越欠損金が解消」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「羽田空港事例で「1日の点灯時間:24時間」「電気料金単価…15.15円」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降は大幅改善見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規アンバサダー 4組5名が参加」「北海道・東北・四国エリアで販売スタート」「増員による体制強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「金融機関提携83社、保険代理店544社、金融機関紹介割合40.6%、保険代理店紹介割合5.2%、CO2削減191万tなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「30社の金融機関とパートナー提携」「保険代理店からの紹介…前年同期比3.7倍」「CO2排出削減191万t 達成率95.8％」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「宿泊施設50,321施設、飲食店861,257店、全国都道府県観光予算総額1,223億円など。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第3四半期 決算説明資料」で、業績サマリーとセグメント別情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「13頁以降に会社概要、沿革、ビジョン、成長戦略、サービス概要、導入事例を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q以降は大幅改善見込み」「将来的に解消される見通し」。」）
