# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 投資有価証券売却による利益計上についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20240718551091
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

当社が保有する株式会社タイミーの普通株式の一部を売却することに伴い、398百万円の投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

株式会社タイミー株式の引受価額が決定されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2024年7月26日（売却日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社NEXYZ.Group（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社タイミー 普通株式
- 原因: 株式会社タイミー株式の引受価額が決定されたため
- 業績への影響額: 398百万円（投資有価証券売却益・特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年9月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2024年9月期の通期連結業績予想は現在精査中で、修正が必要となった場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益を2024年9月期第4四半期連結会計期間に特別利益として計上する見込み。業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「投資有価証券売却益（特別利益）398百万円」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「投資有価証券売却による利益を計上する見込みとなりました」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「2024年9月期の通期連結業績予想につきましては、現在精査中であり、今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社タイミー 普通株式、株式の数：295,500株」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「投資有価証券売却益 398百万円」「特別利益を計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期第4四半期連結会計期間において特別利益を計上する見込み」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「売却日：2024年7月26日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社タイミー（本社：東京都港区、代表取締役：小川嶺）普通株式」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「295,500株、403百万円、投資有価証券売却益398百万円、売却日：2024年7月26日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「投資有価証券売却益398百万円、売却日：2024年7月26日」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「売却日：2024年7月26日」「特別利益を計上する見込みです」「現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2024年6月21日付『投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ』にて公表しましたとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「当社が保有する株式会社タイミー普通株式の一部を売却することを決定しております」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「計上する見込みです」「現在精査中」「修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2024年6月21日付…当社が保有する株式会社タイミー…普通株式の一部を売却することを決定しております」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2024年6月21日付『投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ』にて公表しましたとおり」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「投資有価証券売却による利益計上についてのお知らせ」）
