# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20240621533662
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

当社は、株式会社タイミーの上場に伴う売出しで、保有する同社株式の一部を売却する予定です。この売却により、投資有価証券売却益として特別利益を計上する見込みですが、金額はまだ算定できていません。

## 会社が挙げた理由

株式会社タイミーの東京証券取引所への上場に伴う株式売出しに、当社が売出人の一社として参加するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ
- 発生日: 2024年７月26日から2024年８月１日のいずれかの日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社NEXYZ.Group
- 対象拠点・対象製品: 株式会社タイミー 普通株式（一部）
- 原因: 株式会社タイミーの東京証券取引所への上場に伴う同社普通株式の売出しに際し、売出人の一社として参加するため
- 業績への影響額: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込み。金額は現時点で算定できない
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点では当社の業績に与える影響を算定できないため、影響額が判明次第、速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売出価格は未定で、引受価額は2024年７月18日から2024年７月24日の間のいずれかの日に決定される予定。受渡日は2024年７月26日から2024年８月１日のいずれかの日の予定。影響額が判明次第、速やかに公表する
- 続報の予定: 影響額が判明次第、速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現時点ではその金額および当社の業績に与える影響を算定できない」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の業績に与える影響を算定できないため、影響額が判明次第、速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現時点ではその金額…を算定できない」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売出しに供する株式：株式会社タイミー 普通株式（一部）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「現時点ではその金額…を算定できないため、影響額が判明次第、速やかに公表いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「受渡日：2024年７月26日から2024年８月１日のいずれかの日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社タイミー」「当社が保有する同社普通株式の一部を売却する予定」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売出価格：未定」「現時点ではその金額…を算定できない」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「影響額が判明次第、速やかに公表いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「同社普通株式の一部を売却する予定です」「引受価額は…決定される予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は本件売出しと特別利益の計上見込みを初めて説明する形式となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回状況に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「影響額が判明次第、速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「売却する予定です」「計上が見込まれております」「算定できない」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「株式会社タイミーの…東京証券取引所への上場に伴う同社普通株式の売出し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する同社普通株式の一部を売却する予定」「当社から引受人への売却価額」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「本件売出し」と株式売却による特別利益について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株式売却予定と特別利益の計上見込みを開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が保有する同社普通株式の一部を売却する予定」」）
