# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2024年９月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20240515597941
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計の業績と、主力2事業の進捗・施策を説明している。メディア・プロモーション事業は増収・利益率上昇の一方、親会社株主に帰属する当期純利益は税負担増により減益幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

当期純利益について、税務上の所得増加により繰越欠損金が解消され、税負担が増加したため減益幅が拡大したと説明している。会計と税務のルールの違いによる差異は将来的に解消される見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比で増加（率の数値はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: エンベデッド・ファイナンス事業：売上高・セグメント利益を掲載（数値はnot_disclosed）；メディア・プロモーション事業：売上高・セグメント利益を掲載（数値はnot_disclosed）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1契約あたり売上の比較、および5年間の解約率の比較を掲載。ただし比較結果の数値は一部not_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 国内営業拠点35拠点（2024年3月時点）。期中の増設拠点は図中で示されているが、拠点別の増設数はnot_disclosed。
- 従業員数: アクセルジャパンの出演俳優320名。従業員数・採用人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディア・プロモーション事業でアクセルジャパンを九州エリアから本格販売し、全国へ順次展開、事業拡大のための増員と営業体制の強化、自治体向けに素材提供・動画制作を一括受託する展開、入札・公募への参加に対応する旅行プラン記事作成、動画制作、SNS配信サービスの追加、2024年4月11日にMUSIC CIRCUSがNEXYZ.グループに加入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年9月期 第2四半期（累計）」「2024年9月期 第2四半期（累計）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「導入件数は累計10万件を突破」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「税務上の所得が増加して繰越欠損金が解消されたため、税負担が増加し減益幅が拡大」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「会計と税務のルールの違いによる差異は将来的に解消される見通し」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業のページに「売上高」「セグメント利益」の欄がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では税負担増の理由は記載されているが、売上原価・販管費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「税務上の所得が増加して繰越欠損金が解消されたため、税負担が増加し減益幅が拡大」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測には「リスクや不確定な要素」が含まれるとする一般的な注意書きはあるが、金額はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5月～九州エリアで本格的に販売スタート」「入札や公募の参加が容易に実現できるサービスを追加」「2024年4月11日 MUSIC CIRCUSはNEXYZ.グループにジョイン」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計10万件」「87.9％」「38.2％」「8,186百万円」「2.5％」「35拠点」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「金融機関紹介案件の構成比は「34.4」から「38.2」へ、売上高は「7,748」から「8,186」へ増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1契約あたり売上の比較」「5年間の解約率の比較」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出演俳優320名」「事業拡大のために増員を行い体制を強化」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「サービスの特徴や導入実績は記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第2四半期 決算説明資料」で、目次に「業績報告」「エンベデッド・ファイナンス事業」「メディア・プロモーション事業」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全62ページのうち、サービス説明、導入事例、アクセルジャパン紹介、MUSIC CIRCUS紹介などが多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値がない項目はあるが、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来予測です」「実際の成果や業績などは記載の見通しとは異なる可能性があります」と記載されている。」）
