# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2024年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20240515597867
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が前年同期比8.4％増、営業利益はほぼ横ばいだった一方、親会社株主に帰属する利益は前年の207百万円の黒字から174百万円の赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、金融機関等の提携パートナーを通じた新たな顧客層の開拓や「ACCEL JAPAN」による業容拡大を進めたと説明している。エンベデッド・ファイナンス事業では人員増強や金融機関との提携により設備投資案件が増加し、メディア・プロモーション事業では「アクセルジャパン」の新規契約・更新や「旅色」の広告掲載が増加した一方、その他事業では電力供給業務を他社へ移管した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":10874,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △13.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.6,"前期末":10.9}
- 総資産: {"value":15310,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3149,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":737,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-85,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":247,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5882,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}}
- 業績予想の修正: {"status":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":23,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（動画配信のみ）
- 期末発行済株式数: 13471240
- 期末自己株式数: 461891
- 業績の増減要因: ネクシーズZEROで金融機関等の提携パートナーを通じた新たな顧客層を開拓し、ACCEL JAPAN等の業容を拡大。エンベデッド・ファイナンス事業では人員増強・提携拡大により設備投資案件が増加。メディア・プロモーション事業ではアクセルジャパンの新規契約・更新、旅色の広告掲載が増加。その他事業では電力供給業務を他社へ移管。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は10,874百万円、通期予想は23,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は10,874百万円、営業利益は297百万円。通期予想は売上高23,000百万円、営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.4％増、営業利益は0.8％増、経常利益は0.1％減。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年の207百万円から△174百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,035百万円から10,874百万円、営業利益は295百万円から297百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益297百万円、経常利益285百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△174百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金は20.00円、2024年9月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益23百万円」、特別利益合計23百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　記載すべき重要な事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はエンベデッド・ファイナンス事業259百万円（前年同期比45.8％減）、メディア・プロモーション事業473百万円（70.0％増）、その他事業1百万円（前年同期は損失19百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の数値はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第2四半期7.6％、2023年9月期10.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは737百万円、前年同四半期は2,396百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たな顧客層の開拓」「設備投資案件が引き続き増加」「新規契約だけでなく、年間契約の更新が加わり、好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の増減理由は記載されているが、各理由に対応する金額または数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たな顧客層の開拓」「人員の増強」「信用金庫との提携」「更なる販路開拓」「業務効率化による収益性の向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高10,874百万円」「営業利益297百万円」と断定する一方、「増加していくものと予想」「増加を見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2024年3月31日」、売上高10,874百万円、営業利益297百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や急激な為替相場の変動などの影響から、依然として先行不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は名称のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無（動画配信のみ。）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本全国に30か所以上の営業拠点を設けており」。」）
