# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2024年９月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20240214536351
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期の事業状況と成長施策を説明している。電子メディア事業は、事業内容を分かりやすくするため「メディア・プロモーション事業」に名称変更され、営業施策や自治体向けサービスの拡大方針が示された。

## 会社が挙げた理由

電子メディア事業の名称変更は、事業内容を明瞭化するため。メディア・プロモーション事業では、顧客満足度向上、契約更新の増加、プッシュ型営業の強化、エリア販売施策の全国展開を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"32拠点（2023年12月時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"20円/年（2024年9月期予想）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: DOE 15.5%（2023年9月期）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディア・プロモーション事業への名称変更、アクセルジャパンのエリア販売施策の全国展開、全国8拠点への専門部署の順次新設予定、カスタマーサクセスの強化・拡充、大阪主要4駅および関西5県のタクシー広告による認知拡大、『旅色』の特集・旅行プラン等のコンテンツ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年9月期 連結業績予想」の欄はあるが、提示本文では進捗率の数値や説明が示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す記述は確認できない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ウェブ広告からの申込が拡大」「前年の契約継続（契約更新）売上の増加」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注の90％以上が追加注文や紹介、WEB問合せから」「銀行ビジネスマッチングからの新規獲得が前年同期比1.4倍に増加」「ウェブ広告からの申込が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「エンベデッド・ファイナンス事業」「メディア・プロモーション事業」の売上高・セグメント利益欄はあるが、数値が示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の金額内訳や増減額の記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「顧客満足度が向上」「契約更新が好調に推移」「新規獲得が前年同期比1.4倍に増加」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率・達成可能性に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は提示本文にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全国8拠点に順次専門部署を新設予定」「エリア販売施策を全国展開」「コンテンツを増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計99,441件」「新規獲得割合48.9％」「国内32拠点」「3,400店以上」「173万t」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「銀行ビジネスマッチングからの新規獲得が前年同期比1.4倍に増加」「導入実績（累計）99,441件」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現地採用／スピーディな増員」との方針記載はあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「顧客企業数や自治体への提案対象は示されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「20円（予想）」「DOE 15.5％」「長期的に安定した配当を実施する方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第1四半期 決算説明資料」であり、事業別の説明スライドが構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エンベデッド・ファイナンス事業内容」「『ネクシーズZERO』サービス概要」などの紹介ページがある一方、決算概要・事業別実績・施策も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全国8拠点に順次専門部署を新設予定」「将来に関する見通しおよび計画」「実際の成果や業績などは記載の見通しとは異なる可能性があります」。」）
