# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 2024年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20240214536263
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍からの需要回復や訪日客需要、金融機関・各種団体からの紹介による受注増加で売上高が伸びた。メディア・プロモーション事業では「アクセルジャパン」の新規顧客・契約更新や経営効率改善により利益が増加した一方、エンベデッド・ファイナンス事業のセグメント利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":5243,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-76}
- １株当たり当期純利益: 2.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"10.4%","前期末":"10.9%"}
- 総資産: {"value":13895,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3537,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エンベデッド・ファイナンス事業":{"value":4099,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"メディア・プロモーション事業":{"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"その他事業":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-91}}
- セグメント別利益: {"エンベデッド・ファイナンス事業":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2},"メディア・プロモーション事業":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":156.3},"その他事業":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":23,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13,471,240株
- 期末自己株式数: 461,781株
- 業績の増減要因: コロナ禍からの需要回復・訪日客需要、金融機関や各種団体からの紹介による受注増加、アクセルジャパンの新規顧客・契約更新、経営効率改善。電力供給業務の他社移管によりその他事業は取次のみ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,243百万円、通期予想は23,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,243百万円、通期予想23,000百万円。営業利益174百万円、通期予想1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.3%増、営業利益は15.8%減、経常利益は14.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は76.0%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,243百万円（前年同期4,932百万円）、営業利益174百万円（前年同期207百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益174百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率は30.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金は20.00円、2024年9月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益」23百万円、特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンベデッド・ファイナンス事業のセグメント利益は201百万円（前年同期比46.2%減）、メディア・プロモーション事業は201百万円（156.3%増）、その他事業は0百万円（前年同期は21百万円のセグメント損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,243百万円・営業利益174百万円、前年同期の売上高4,932百万円・営業利益207百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末10.4%、前連結会計年度末10.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍からの需要回復」「訪日客需要」「金融機関や各種団体からの紹介による受注も増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「新規顧客だけでなく契約更新企業が加わり、好調に推移」「経営効率の改善により収益が増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「需要の回復」「訪日客需要」、自社施策として「提携パートナーを通じた新たな顧客層の開拓」「経営効率の改善」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加していくものと予想されます」「広告売上の増加を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2023年12月31日」と記載され、売上高5,243百万円、営業利益174百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレ傾向や円安基調の長期化、中国経済の動向など、懸念も残る状況」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」「前第1四半期連結会計期間のセグメント情報は、上記の変更を踏まえて作成・記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分すべてについて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本全国に30か所以上の営業拠点を設けており」と記載されている。」）
