# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 令和5年9月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20231114589290
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

2023年9月期は、エンベデッド・ファイナンス事業と電子メディア事業の増収により、売上高・営業利益・純利益が前年を上回り、創業来最高売上となった。2024年9月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、前期の有価証券売却益がなくなるため純利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

エンベデッド・ファイナンス事業では、金融機関からの紹介案件の増加、設備投資意欲の上向き、電気料金高騰によるLED需要の増加が寄与した。電子メディア事業では、新事業「アクセルジャパン」が売上・利益の拡大を牽引した。2024年9月期は、金融機関との提携拡大、営業所の新設・増員、「アクセルジャパン」のエリア販売・自治体提案・クロスセルを進める。純利益の減少予想は、2023年9月期に投資有価証券売却益462百万円を計上した反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":21953,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4}
- 経常利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4}
- 純利益: {"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":302.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上方修正
- セグメント別実績: {"エンベデッド・ファイナンス事業":{"売上高":{"2022年9月期":13558,"2023年9月期":17413,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2022年9月期":995,"2023年9月期":1093,"unit":"百万円"}},"電子メディア事業":{"売上高":{"2022年9月期":3309,"2023年9月期":4529,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2022年9月期":212,"2023年9月期":578,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 国内32拠点（2023年9月末時点）。営業所の新設を実施中。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":1171,"単位":"名","時点":"2023年9月末","期中増減・採用計画":"営業所の新設・増員計画を実施中"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績52.1%。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金融機関パートナー契約を信用金庫へ拡大、全国への営業所開設と現地採用による増員、アクセルジャパンの契約更新施策、アクセルジャパンのエリア販売施策、自治体向け提案、クロスセル商材の販売

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期連結業績　上方修正」「創業来最高売上達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来最高売上達成」「3年連続 過去最高 契約額更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績　上方修正」「売上期首予想190億円　219億円（+15.2％）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融機関からの紹介案件の増加」「設備投資意欲の上向き」「電気料金高騰によるLED需要の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融機関からの紹介案件の増加」「電気料金高騰によるLED需要の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年9月期 セグメント別情報」に各セグメントの売上高・セグメント利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益748 600 △148」「23年9月期に投資有価証券売却益として462百万円を計上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パートナー契約を信用金庫に拡げ」「全国に営業所を開設し現地採用」「クロスセル商材の販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE（％）52.1」「自治体タイアップ契約額572百万円」「公開自治体43自治体」「利用社数205件」「導入件数累計97,213件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約額更新」577ではなく「572百万円」、公開数43件（前年39件）、提携数53件（前年42件）、累計導入件数97,213件（前年86,625件）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1契約あたり売上1.53倍」「5年間の解約率…金融機関からの紹介2.5％、全体平均9.9％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総従業員数1,171名（連結）2023年9月末時点」「営業所の新設・増員計画 実施中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「宿泊施設50,703施設」「飲食店852,933店」「全国都道府県市区町村1,794」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「令和5年9月期　決算説明資料」、目次に「決算概要」「業績予想」「経営戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix 付属資料」以降に会社情報、沿革、事業セグメント情報、事業紹介を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年9月期業績予想」「更なる売上の増大へ」と記載し、末尾で「実際の成果や業績などは記載の見通しとは異なる可能性があります」としている。」）
