# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20231114589116
種別: 開示
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

報告セグメント「ネクシィーズ・ゼロ事業」の名称を「エンベデッド・ファイナンス事業」に変更した。セグメントの内容やセグメント情報への影響はない。

## 会社が挙げた理由

「ネクシィーズ・ゼロ」が設備販売だけでなく、資金調達や導入工事、アフターケアを含むサービスとなり、金融機能を組み込んだ事業へ進化したため。取り扱い商材や顧客数の拡大に伴い、今後も金融機能をセットにした提供が拡大する予定であることから、事業内容をより明瞭に示す名称へ変更した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更（「ネクシィーズ・ゼロ事業」から「エンベデッド・ファイナンス事業」への名称変更）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和５年11月14日（開示日）
- 実施日: 令和５年９月期決算短信より（実施済み）
- 対象期間: 令和５年９月期決算短信以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当該セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はございません。
- 理由: 「ネクシィーズ・ゼロ」が資金調達、設備選択、導入工事、アフターケアを含むパッケージで提供され、金融機能を付加した事業へ進化したこと、ならびに今後も金融機能をセットにした提供が拡大する予定であることを踏まえ、事業内容の明瞭化を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 「ネクシィーズ・ゼロ」の金融機能をセットにした提供が更に拡大していく予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「なお、当該セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はございません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントを下記のとおり変更いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメント変更の理由について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当該セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はございません。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『ネクシィーズ・ゼロ事業』を『エンベデッド・ファイナンス事業』に名称変更することといたしました。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「令和５年 11 月 14 日」「証券コード4346」「令和５年９月期決算短信」「支払いも5年間の分割」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が『ネクシィーズ・ゼロ事業』において提供している『ネクシィーズ・ゼロ』は…」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「企業に対して」と記載されているが、相手方の名称は示されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後も『ネクシィーズ・ゼロ』の金融機能をセットにした提供が更に拡大していく予定です。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「名称を変更することでより内容の明瞭化を図るため」および「セグメント情報に与える影響はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「名称変更することといたしました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「名称を変更することでより内容の明瞭化を図るため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は令和５年９月期決算短信より、報告セグメントを下記のとおり変更いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「令和５年９月期決算短信より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたしました」「名称変更することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「旧セグメントとして「ネクシィーズ・ゼロ事業」、新セグメントとして「エンベデッド・ファイナンス事業」を示している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も『ネクシィーズ・ゼロ』の金融機能をセットにした提供が更に拡大していく予定です。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「当該セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はございません。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「金融機能を付加した事業へと進化してまいりました」「より内容の明瞭化を図るため」」）
