# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20230214510657
種別: 開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

「電力小売事業」を独立した報告セグメントから「その他」へ集約しました。令和5年9月期第1四半期決算短信から新しい区分を適用しています。

## 会社が挙げた理由

電力供給業務の外部移管と既存顧客との契約移管が完了し、当社事業全体における電力小売事業の重要性が相対的に低下したため。事業ポートフォリオを整理し、主力事業を明確化することも理由としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和5年2月14日
- 実施日: 令和5年9月期第1四半期決算短信から適用（実施済み）
- 対象期間: 令和5年9月期第1四半期以降（明示された終了時期はnot_disclosed）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 電力供給業務を外部に移管し、令和4年12月に対象となる既存顧客との契約移管も完了したことで、電力小売事業の重要性が相対的に乏しくなったため。事業ポートフォリオを整理し、主力事業を明確化するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和4年5月16日付『電力小売事業における業務提携契約の締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 令和5年9月期第1四半期決算短信から変更後の報告セグメントを適用する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「当社事業全体における重要性が相対的に乏しくなっております。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「当社は令和5年9月期第1四半期決算短信より、報告セグメントを下記のとおり変更いたしましたのでお知らせいたします。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「報告セグメントの変更に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「令和5年9月期第1四半期決算短信より、報告セグメントを下記のとおり変更いたしました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「令和5年9月期第1四半期決算短信より」「電力小売業　その他」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「令和5年2月14日」「令和5年9月期第1四半期」「令和4年5月16日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「こうしたグループ経営環境の変化を鑑み、事業ポートフォリオを改めて整理し、主力事業を明確化するため」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「電力供給業務を外部に移管いたしました。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「令和5年9月期第1四半期決算短信より、報告セグメントを下記のとおり変更いたしました」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「報告セグメントの変更に関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「電力小売事業は「その他」に集約することといたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「令和4年5月16日付『電力小売事業における業務提携契約の締結に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「報告セグメントの変更に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「電力小売事業は「その他」に集約することといたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「報告セグメントを下記のとおり変更いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「令和5年9月期第1四半期決算短信より」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「変更いたしました」「集約することといたしました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する条件の記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「旧セグメント」「電力小売業」「新セグメント」「その他」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「令和5年9月期第1四半期決算短信より」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「旧セグメント」「新セグメント」」）
